帆立のピリ辛豆乳クリーム煮

時短でラク
248kcal
1.9g
15min
帆立のピリ辛豆乳クリーム煮
帆立のピリ辛豆乳クリーム煮

帆立貝柱とチンゲン菜のクリーム煮☆ ピリ辛味を豆乳でまろやかに

材料(2人分)

  • 帆立貝柱…8個
  • チンゲン菜…2株
  • ゆでたけのこ…70g
  • 豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/3
  • 合わせ調味料
  •  ・豆乳…3/4カップ
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・しょうゆ、オイスターソース…各小さじ1
  •  ・塩、砂糖…各少々
  • 水溶き片栗粉(片栗粉、水各小さじ1/2)
  • ・ごま油、塩、こしょう
帆立貝柱…8個
チンゲン菜…2株
ゆでたけのこ…70g
豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/3
合わせ調味料
 ・豆乳…3/4カップ
 ・酒…大さじ1
 ・しょうゆ、オイスターソース…各小さじ1
 ・塩、砂糖…各少々
水溶き片栗粉(片栗粉、水各小さじ1/2)
・ごま油、塩、こしょう

作り方

  1. チンゲン菜は長さを半分に切り、軸は六つ割りにする。たけのこは縦5mm幅に切る。帆立は水けを拭く。
  2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、チンゲン菜の軸、たけのこ、帆立を入れ、塩、こしょう各少々をふって強火で炒める。油がまわったら豆板醤を加えてさっと炒め、合わせ調味料を加える。約3分煮たら火を止める。
    油がまわる程度に炒め、合わせ調味料を加える
  3. 水溶き片栗粉を回し入れ、再び火にかけてとろみがつくまで煮る。チンゲン菜の葉を加えてさっと煮、塩で味をととのえる。器に盛って、ごま油少々を回しかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

帆立貝
帆立貝
甘く感じられるほどにうまみの強い帆立貝。食用にするのは、主に貝柱の部分です。本来は、東北…

下ごしらえ

殻をはずす(1)

殻つきのものは、包丁で殻をはずします。指をはさまれないよう両端を支えて持ち、貝の平らなほうを上にして上側の殻に沿って包丁(ぺティナイフなど刃の薄いもの)を差し込みます。貝殻に沿って左右に動かすと、貝柱がはずれて、貝もあきます。

殻をはずす(2)

貝柱の下に包丁を差し込んで下側を切り離します。

殻をはずす(3)

貝柱と黒い内臓部分との境に指を入れて貝柱だけをはずします。まわりのひもと肝は加熱する料理には使ってもかまいません。それ以外には使えないので除いて。

貝柱の下ごしらえ(A)

生の貝柱は、海水と同じ程度の濃度(水2カップに塩小さじ1弱)の塩水でさっと洗ったあと、ペーパータオルで水分をふき取ります。

貝柱の下ごしらえ(B)

ボイル帆立は、塩水で洗ったらざるに上げて、水をきるだけでOK。

切り方

厚みを切る

薄く何枚かに切る場合は、帆立を平らに置いて上から押さえ、厚みの上のほうに真横に包丁を入れ、手前に引いて切ります。これを繰り返します。
半分にする場合は、厚みのまん中ぐらいに包丁を入れ、同じ要領で切ります。

冷凍品の扱い方

(1)

さっと洗って、ボウルの水に入れて表面の氷を溶かします。帆立のうまみが逃げないように、すぐに水から出し、皿の上で自然解凍。ビニール袋に入れて流水をかけながら解凍してもOK。

(2)

解凍できたら洗います。水で洗うと味が落ちるので、海水と同じ程度の濃度(水2カップに塩小さじ1弱)の塩水で洗います。ペーパータオルで充分に水けをふき取ります。塩水で洗うと、ぬめりも取れます。

チンゲン菜
チンゲン菜
中国野菜の中では日本に最も定着した野菜で、結球しない小白菜の仲間です。くせのない穏やかな…

基本の扱い方

根元を切る

根のついていた根元のかたい部分を切り取る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(1)

株が大きい場合は、長さを半分に切り、葉の大きいものは縦半分に切る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(2)

軸は根元から包丁を入れ、縦半分に切り、さらに2等分する。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(3)

軸の太いものは、縦半分にしてから食べやすい大きさに3〜4等分にする。

根元の泥を落とす

根元の軸の内側に泥がついていることがあるので、切り分けたら、広げて水の中で洗う。

四つ割り

縦半分に切って、さらに縦半分に切る。根元に包丁を入れて手で裂いても。
●小ぶりのものは、形を生かして長いまま使っても。

たけのこ
たけのこ
中国原産で、日本には江戸時代に渡ってきたといわれています。市場には、年末から出始めますが…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

火の通りをよくし、皮をむきやすくするために、たけのこは洗ってから、穂先を斜めに切り落とし、縦に浅く切り込みを入れます。

下ごしらえ(2)

鍋にたけのこ小2本(300g)と、かぶるくらいの水を入れ、赤とうがらし1〜2本と米ぬか1/2カップを加えて強火にかけます。

下ごしらえ(3)

煮立ったら弱火にして、たけのこが浮き上がらないように落としぶたをして30〜40分から1時間(大きさや質、鮮度による)ゆでます。湯が少なくなったら、途中で水をたします。

下ごしらえ(4)

たけのこの根元に竹串を刺してみて、スーッと通るようになったら、ゆで上がり。火を止めて、ゆで汁の中で人肌になるまで冷まします。

下ごしらえ(5)

冷めたら、切れ込みから皮をむき、水で洗います。穂先の部分は、かたくて茶色い皮だけをむきます。表面のささくれた部分を、割り箸でこそげ落とすと、きれいに仕上がります。内側のやわらかい皮は姫皮といって、おいしいので、捨てずにあえものなどに。

下ごしらえ(6)

皮をむいたらすぐに使えますが、すぐに食べない場合は、保存容器で水につけたまま保存します。冷蔵庫で、毎日水を替えて3〜4日保存可能です。

切り方

部位ごとに切り分ける(1)

上部のやわらかい円すい形の部分と、中ほどの部分、かたい下部に切り分けます。

部位ごとに切り分ける(2)

姫皮や穂先のやわらかい部分は、汁の実や、あえものにしたり、形を生かした切り方で、煮ものにしても。まん中の部分は、煮ものや焼きもの、炊き込みご飯などに。根元のかたい部分も薄切りにすれば、炒めものや煮もの、焼きものと、どんな料理にも使えます。すりおろして使ってもよいでしょう。

上部を厚みのあるくし形切りにする

上部を縦に半分に切り、さらに中心に向かって包丁を入れて、3〜4等分にします。形をいかした煮ものに。

上部を薄切りにする

上部を縦に半分に切り、それぞれを端から縦に薄く切ります。汁もの、炊き込みご飯などに。

下部を細切りにする(1)

下部を縦に半分に切り、切り口を下にして横に置き、半月形に薄く切ります。

下部を細切りにする(2)

薄切りにしたものを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。炒めもの、炊き込みご飯などに。

下部をさいの目にする(1)

下部を縦に置いて、端から1cm幅に切り分けます。

下部をさいの目にする(2)

平らに置き、端から料理に応じた幅に切り分け拍子木切りにします。

下部をさいの目にする(3)

向きを横にして、端から同じ幅に切ります。煮もの、あえものなどに。

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