栄養ぎっしりだから、茎も葉ももう捨てない! ブロッコリーが丸ごとおいしい料理のアイデア5選

公開
更新
「まるごとブロッコリーととりの甘辛しょうゆ煮」

ブロッコリーの茎や葉、捨てていませんか? ブロッコリーは100g(3分の1株くらい)で1日に必要なビタミンCが摂れる、といわれるほど栄養価の高い食材。もちろん茎や葉の部分にも栄養は含まれており、それを捨てるなんてとんでもなくもったいない! 茎の部分も食べてみると甘くておいしいのですが、なかには「固くて食べにくい」「どう使っていいかわからない…」という意見もちらほら。そこで、茎まで丸ごとおいしく食べられるレシピをご紹介しましょう!

【画像を見る】茎も葉も小さくカットすれば食べやすい! 新感覚のパワーサラダ「ブロッコリーのクスクス風サラダ」

まるごとブロッコリーととりの甘辛しょうゆ煮

【材料・2~3人分】
とりもも肉…1枚(約250g)、ブロッコリー…1個(約300g)、しょうがの薄切り…1かけ分、にんにくの薄切り…1片分、甘辛だれ(しょうゆ…大さじ3、砂糖・みりん…各大さじ1)、ごま油

【作り方】
1.ブロッコリーはかたい部分をむいて芯ごと大きめの房に切り分ける。長ければ半分に切る。とり肉は余分な脂を除いて8等分に切る。

2.フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、しょうが、にんにくを1~2分炒める。香りが立ったら、とり肉を加えて2~3分焼く。上下を返して甘辛だれの材料を混ぜて加え、煮立ったらブロッコリーを加える。再び肉の上下を返してふたをし、7~8分煮る。
(1人分262kcal、塩分2.8g 調理/小田真規子 栄養計算/スタジオ食)

芯の部分が固くて食べにくいと感じる場合は、とりもも肉と一緒に煮物にしてしまいましょう! 根元に近い部分の皮がかたすぎる場合はむいてしまえばOK。とりの旨みがいい具合にブロッコリーにしみこんで、花蕾よりも茎の方に箸が伸びるかもしれません♪ 

この記事に共感したら

Information

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!

ほかにもいろいろ!「ブロッコリー」のレシピ

■プチ贅沢したいときのおつまみ特集はこちら


“ちょっといいお酒、ちょっと特別なイベントがあるときにぴったりな簡単&おいしいレシピ”

■毎日食べたい鍋特集はこちら


“体ぽかぽか、栄養満点!好みに合わせて選べる鍋レシピいろいろ”






本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細