にらの基本の扱い方

にら

撮影:砂川千恵子

基本の扱い方

1根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

にらの基本の扱い方(根元のほうから取り出すの画像

2ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

にらの基本の扱い方(ざく切りと粗みじん切りの画像

3長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

にらの基本の扱い方(長いままゆでるの画像

保存

1細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

にらの保存(細かく切って冷凍の画像

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