クリームクロックムッシュ

507kcal
2.7g
クリームクロックムッシュ
クリームクロックムッシュ

中からとろ〜りあつあつクリームがあふれる!

材料(2人分)

ホワイトソース(全量約200g分)
 ・小麦粉…15g
 ・バター…20g
 ・牛乳…1カップ
クリームクロックムッシュ
食パン(8枚切り)…4枚
ホワイトソース(でき上がり分より使う、または市販品)…160g
ハム…4枚
ピザ用チーズ…30g

下ごしらえ

  1. オーブンを180℃に予熱する。
  2. ホワイトソースを作る。小麦粉はふるう。
  3. 小鍋にバターを溶かし、弱火にして1を加え、シリコーン製のへらで鍋底の隅までよく混ぜる。全体がなじんだら牛乳を3回に分けて加え、そのつど混ぜてもったりとしたら火を止める。
  4. バットにラップを広げて2を均一に広げ、包んでさます。

    ●冷蔵で1〜2日、冷凍で約2週間保存可能。

作り方

  1. ハムは2枚を半分に切る。
  2. 食パン2枚にホワイトソースを1/6量ずつぬり、中央に切っていないハムを1枚ずつのせ、その上下に切り口を外側にして1を1枚分ずつのせる。

    クロックムッシュはハムやチーズをはさんだホットサンドを指すが、本場フランスではさらにホワイトソースも加えたボリュームたっぷりのタイプも。
  3. 残りの食パンにホワイトソースを1/6量ずつぬり、ぬった面を下にして2にのせる。さらにホワイトソースを1/6量ずつぬり、ピザ用チーズを半量ずつ散らす。

    ホワイトソースはまとめて作って冷凍保存し、スープに加えたり、オムレツの具にすることもでき、便利。サンドしたパンの上にさらにホワイトソースとピザ用チーズを。
    ホワイトソースをはさんでオーブンで焼く
  4. 天板にオーブン用ペーパーを敷き、3を並べて180℃で約20分焼く。

    ※オーブントースターの場合は、中が熱くなるまで約7〜8分焼く。焼き色がついたらアルミホイルをかぶせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

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