焼きもろこしうどん

時短でラク
526kcal
4g
13min
焼きもろこしうどん
焼きもろこしうどん

夜食にもいける! 焼きもろこし入りのうどんはサッと作れてのど越しが◎

材料(2人分)

冷凍コーン…1カップ
ゆでうどん…2玉
ハム…2枚
顆粒だしの素…少々
・バター、サラダ油、しょうゆ、酒、こしょう

作り方

  1. ハムは短冊切りにする。フライパンにバター、油各大さじ1を熱し、コーンを入れてうっすら焦げ色がつくまで炒め、しょうゆ大さじ1を入れて焼きつけるように炒めて取り出す。
  2. フライパンをサッとふき、油大さじ1を熱してうどんをほぐし入れて炒め、全体に油がまわったら、酒小さじ1、だしの素を加え、コーンとハムも加える。
  3. フライパンを傾け、鍋肌に添って、焦がすようにしょうゆ大さじ1を入れてザッと炒め合わせ、こしょう少々で調味する。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

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