いかときゅうりの明太子あえ

時短でラク
155kcal
1.5g
15min
いかときゅうりの明太子あえ
いかときゅうりの明太子あえ

新鮮な生のいかの甘みが引き立つ

材料(2人分)

いか(刺し身用)…1ぱい
からし明太子…大さじ1
きゅうり…1/2本
・塩、マヨネーズ、酒

下ごしらえ

  1. いかのわたを抜く。胴とわたがつながった部分を、わたや墨袋を破らないように気をつけながらはがしていく。親指でさぐりながら、指が入るくらいのところまでていねいにはがし、足を持ってゆっくりわたごと引き抜く。軟骨を除き、胴の中のわたの残りなどをきれいに取り除き、水で洗う。
  2. わたと足は、目と足の境目のところで切り離し、足のつけ根の中にあるかたいくちばしを下から押し出して取り除く。吸盤のかたい部分を爪でしごいて除き、足先を1cmくらい切り落とす。新鮮なわたは塩辛や炒めものに。
  3. エンペラ(三角の部分)をつまみ上げ、エンペラのつけ根に包丁を入れる。胴に穴をあけないようにしながら、手で引いてはずす。胴の口のほうを5mmほど切り落とし、皮を少しむいたらペーパータオルかぬれぶきんでつかみ、ゆっくりむいていく。

作り方

  1. いかは胴を開いて横3等分に切り、さらに縦1cm幅に切る。エンペラも皮をむき、食べやすい大きさに切る。足は2〜3本ずつ切り分ける。きゅうりは斜め1mm幅に切り目を入れ、一口大に切る。塩少々を加えた水につけてしんなりしたら水けをきる。
  2. 明太子、マヨネーズ大さじ1、酒小さじ1をよく混ぜ合わせ、水けをふいたいかときゅうりを加えてあえる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 砂川千恵子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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