キャベツと春野菜スープ

172kcal
2.1g
キャベツと春野菜スープ
キャベツと春野菜スープ

キャベツがザクザク入ったおかずスープ。ベーコンのコクと野菜の甘みを楽しんで。

材料(2人分)

  • キャベツ…2枚
  • ベーコン…2枚
  • 新じゃがいも…1個
  • 新玉ねぎ…1/6個
  • スープ
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1
  •  ・水…2 1/2カップ
  • ・サラダ油、塩、こしょう
キャベツ…2枚
ベーコン…2枚
新じゃがいも…1個
新玉ねぎ…1/6個
スープ
 ・とりガラスープの素…小さじ1
 ・水…2 1/2カップ
・サラダ油、塩、こしょう

作り方

  1. キャベツと新じゃがいもは一口大に、新玉ねぎは縦2cm幅に切る。ベーコンは2cm幅に切る。
  2. 鍋に油小さじ1を熱し、ベーコンを入れて炒める。香りが立ったら新玉ねぎ、新じゃがいも、キャベツを加え、炒める。

    ベーコンの脂を吸わせるように野菜を炒め合わせると、コクのあるスープになる。
  3. 油がまわったらスープを加えて煮る。ひと煮立ちしたらふたをし、弱火にして約10分、じゃがいもがやわらかくなるまで煮る。塩小さじ1/3〜1/2、こしょう少々で調味する。好みでライ麦パンを添えても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福尾美雪

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

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