厚焼き卵

196kcal
1.4g
厚焼き卵
厚焼き卵

お弁当や朝ごはんにおすすめ♪ 甘めでだし汁が香る厚焼き卵を作ってみよう

材料(2人分(13×18cmの卵焼き器1個分))

  • …4個
  • 大根おろし…適宜
  • だし汁…大さじ4
  • ・片栗粉、砂糖、みりん、しょうゆ、塩、サラダ油
卵…4個
大根おろし…適宜
だし汁…大さじ4
・片栗粉、砂糖、みりん、しょうゆ、塩、サラダ油

作り方

  1. 片栗粉小さじ1/3をだし汁で溶く。
    だし汁が多めに入ると食感がやわらかくなるが、初心者には形がまとめにくくなるので、片栗粉を加えて、水分を多く加えても、形を整えやすくする。
  2. ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、1のだし汁、砂糖大さじ1、みりん小さじ1、しょうゆ小さじ1/2、塩小さじ1/4弱を加えて混ぜ合わせる。
  3. 卵焼き器に油を薄くひいて熱し、2の卵液を1/4量流しいれる。手早くかき混ぜて、卵焼き器の向こう側に寄せて円筒状にまとめる。
  4. あいたところに油を含ませたペーパータオルで油を薄くひき、残した卵液の1/3量ほどを流し入れる。円筒状の卵を持ち上げて下に卵液を流し込み、少し焼いて周囲が固まりはじめたら、フライ返しなどで卵を手前に巻きながら寄せて、形を整える。
    卵液を流し入れたら、焼いた卵を持ち上げて、焼いた卵の下にも卵液を流し入れる。こうすると、あとから流し入れた卵がはがれずにつながる。
  5. 4の焼いた卵を再び向こう側に寄せて、あいたところに油を薄くひき、4と同様に2〜3回繰り返して焼く。
    慣れれば菜箸でもできる作業だけれど、慣れないうちはフライ返しを使って。卵をくずさずに手前に巻けるので簡単。
  6. 粗熱がとれたら食べやすい大きさに切って皿に盛り、大根おろしを添える。好みでしょうゆをかけても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

平野由希子
平野由希子
料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、大井町のワインバー「8huit.」オーナー。書籍や雑誌などでも活躍しながら、商品開発なども手掛ける。著書に「ソムリエ料理家の ワインを飲む日のレシピ帖」(KADOKAWA)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ 会員登録してメルマガ登録すると毎週プレゼント情報が届く //