ツナ梅おかか丼

405kcal
1.6g
ツナ梅おかか丼
ツナ梅おかか丼

おむすびの定番の具を合わせて

材料(2人分)

ツナ缶…小1缶(約80g)
にんじん…4cm
水菜…10本
温かいご飯…小どんぶり2杯分
梅おかか
 ・梅干し…大1個
 ・削りがつお…大さじ1
 ・みりん…小さじ2 

作り方

  1. にんじんは縦細切りに、水菜は4cm長さに切り、ともに水に放してざるに上げる。
  2. 器にご飯を盛り、1の野菜と、ツナの缶汁をきってのせる。梅おかかの梅干しは種を除いてたたき、残りの材料と混ぜてのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

井澤由美子
井澤由美子
料理家、国際中医師、国際中医薬膳師。旬の食材の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理に定評がある。新聞、雑誌、カタログ、イベント、書籍など数多くを手掛け、NHK「きょうの料理」「あさイチ」「趣味どきっ!」「ライフ」などの料理番組にも出演。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

水菜
水菜
鍋ものをはじめ、煮ものや炒めもの、そのまま生でサラダにと、おいしさと調理の手軽さで大人気…

基本の扱い方

全部まとめてざく切りに

ほとんどの料理は端からざく切りにして、そのまま使います。全部使わない場合も1束分洗って、まとめて切るとあとがラク。水菜はアクが少ないので下ゆで不要です。

みぶ菜も便利

水菜と違い、サラダには向きませんが、漬けもの、炒めもの、煮ものでは水菜と同様に使えます。株の根元にある土をよく洗って。

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