納豆そぼろのレタス包み

277kcal
1.5g
納豆そぼろのレタス包み
納豆そぼろのレタス包み

キムチ味でどんどん食が進む!

材料(2人分)

納豆…2パック
合いびき肉…100g
白菜キムチ…50g
レタス…1/3個
・ごま油、しょうゆ、塩

作り方

  1. キムチは粗みじんに切る。
  2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、ひき肉をポロポロになるまで炒める。色が変わったら納豆を加え、さらに2〜3分じっくり炒める。糸があまりひかなくなったらキムチ、しょうゆ大さじ1/2、塩少々を加えて炒め合わせる。
    納豆は粘りが少なくなり、糸もあまりひかなくなるくらいポロポロになるまでよく炒める。
  3. レタスを包みやすい大きさにちぎって器に盛り、2を別の器に入れて添える。レタスで納豆そぼろを包んで食べる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

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