いかと里いものとろみ煮

時短でラク
215kcal
2.2g
11min
いかと里いものとろみ煮
いかと里いものとろみ煮

とろみをつけたあっさり煮汁が里いもにからんで

材料(2人分)

  • 冷凍里いも…300g
  • ロールいか…120g
  • オクラ…4本
  • 煮汁
  •  ・だし汁…3/4カップ
  •  ・砂糖…大さじ2
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・しょうゆ…大さじ1/2
  •  ・塩…小さじ1/3
  • 水溶き片栗粉…片栗粉+水各小さじ2
冷凍里いも…300g
ロールいか…120g
オクラ…4本
煮汁
 ・だし汁…3/4カップ
 ・砂糖…大さじ2
 ・酒…大さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1/2
 ・塩…小さじ1/3
水溶き片栗粉…片栗粉+水各小さじ2

作り方

  1. いかは3cm長さ、1cm幅に切る。オクラは斜め半分に切る。
  2. 鍋に煮汁の材料といかを入れて火にかけ、煮立ったら里いもを凍ったまま加える。再び煮立ったらアルミホイルで落としぶたをし、強めの中火で6〜7分煮る。
    冷凍里いもなら、皮むきやアク抜きなどの面倒な下処理も不要。凍ったまま煮汁に加えて煮る。
  3. オクラを加えてさっと煮て水溶き片栗粉を加えてとろみをつける

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

脇雅世
脇雅世
料理研究家。フランスに約10年滞在し、ル・コルドン・ブルーのパリ校で学ぶ。帰国後は料理学校の国際部ディレクターに就任、テレビや雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、和食や菓子も得意とする。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

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