牛肉とセロリの粒マスタード炒め

時短でラク
417kcal
1.9g
10min
牛肉とセロリの粒マスタード炒め
牛肉とセロリの粒マスタード炒め

マスタードとバターの風味で

材料(2人分)

牛切り落とし肉…200g
下味
 ・酒…大さじ1
 ・塩、こしょう…各少々
セロリ…1本
にんにくのみじん切り…1片分
マスタードだれ
 ・粒マスタード…大さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1/2
・バター

作り方

  1. 牛肉は食べやすい大きさに切り、下味の材料をもみ込む。セロリは斜め5mm幅に切り、葉はざく切りにする。マスタードだれの材料は混ぜ合わせる。
  2. フライパンに、バター大さじ1 1/2を溶かし、にんにくを入れて弱火で炒める。香りが立ったら牛肉、セロリを加えて中火にし、炒め合わせる。
  3. 肉の色が変わり、セロリがしんなりしたらマスタードだれを加えて全体にからめ、セロリの葉も加えてさっと炒める。
    マスタードだれは加熱しすぎると香りがとぶので、牛肉とセロリに火が通ってから加え、手早く炒めて。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

柳原るり
料理研究家。著書に、10分でできる超簡単なお弁当レシピを145個収録した「10分で、女子弁当。―安くてかんたん、可愛い!」(主婦の友社)がある。ほか、「人気のおかずがいっぱい! 毎日のかんたんお弁当」(ブティック社)では、中村千寿子と共にレシピ製作を担当した。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 宗田育子

食材の扱い方・ポイント

セロリ
セロリ
さわやかな香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴の洋野菜。西洋料理では、煮込みやスープに…

下ごしらえ

細い茎ごと葉の部分を切り分けます

使うのは主に茎の部分なので、細い茎が枝分かれする、かたい節で切り分けて。細い茎と葉は、ばらばらにして別に保存します。葉を別にしたほうが茎が長もちします。

葉がついているほうから下に向かって筋を取ります

生で食べるときや大きい切り方で使うときは、筋を取ります。茎の上のほうの筋がかたいので、葉がついているほうから根元に向けて、包丁に引っ掛けてスーッと取って。皮むき器を使ってもOK。

切り方

縦薄切り

4〜5cm長さに切ってから縦に1〜2mm厚さに切ります。

せん切り

縦薄切りにしたものを、少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

拍子木切り

5〜6cm長さに切り揃えて、1cm幅の棒状に切ります。

薄切り(小口切り)

端から薄く切ります。薄切りにすると繊維が切れるので、筋は取らなくてOK。

斜め薄切り

セロリに対して斜め45度程度に包丁を入れ、薄く切ります。サラダにするときなどに。

乱切り

細い部分はそのまま、太い部分は縦半分に切ってから、手前に90度ずつ回しながら斜めに切ります。

そぎ切り

斜めに包丁を入れて好みの幅に切ります。

葉と細い茎は細かく刻むと食べやすい

葉のついている細い茎は、かたくて筋っぽいので、生で食べるのには向いていません。料理に入れるときは、葉ごと細かく刻んで。

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