あさりのトマトリゾット

262kcal
1.8g
あさりのトマトリゾット
あさりのトマトリゾット

炊いたご飯で作れば特急!

材料(2人分)

トマトジュース(無塩)…1缶(約190g)
あさり(砂抜き)…250g
粉チーズ…大さじ1
パセリのみじん切り…大さじ1
温かいご飯…どんぶり1杯分(約200g)
コンソメスープ
 ・顆粒スープの素…小さじ1/2
 ・熱湯…1/2カップ
白ワイン…大さじ2
・バター

作り方

  1. コンソメスープの材料を混ぜる。ご飯はざるに入れ、さっと洗って、水をきる。あさりは殻つきのまま、殻どうしをこすりつけるようにしてよく洗う。
  2. フライパンにあさり、ワイン、水大さじ2を入れて熱し、ぐつぐつとしたらふたをして蒸し煮にする。あさりの口があいたら、火を止めてあさりだけ取り出す。
  3. 2のフライパンを再び火にかけ、トマトジュース、ご飯を加えて混ぜる。汁けが少なくなったらコンソメスープを数回に分けて加え、そのつど混ぜる。とろりとしたら、バター大さじ1、粉チーズを加えて混ぜ、あさりを戻し入れる。器に盛り、パセリをふる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

牧野直子
牧野直子
管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。テレビ出演や著書の執筆、料理教室や企業の商品開発など、幅広く活動。ダイエットやメタボリックシンドローム対策向けのレシピなども人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

あさり・はまぐり
あさり・はまぐり
日本でいちばんなじみの深い貝、あさり。全国の、比較的塩分の少ない内湾の砂浜や砂泥地に住ん…

基本の扱い方

砂抜き(1)

あさりとはまぐりは塩水につけて砂を抜きます。砂をよく吐かせるためには、あさりが住んでいた浅瀬の海岸のような環境におくのがベスト。
塩水量は、バットに貝を入れて、貝がひたるくらいにし、1〜2時間ひたします。塩水の濃さは、水1カップに対して塩小さじ1(海水程度で塩分2〜3%)が目安。塩水が濃すぎると貝は呼吸できないので注意して。また、水が冷たすぎると口を閉ざしてしまいます。水の温度は常温(約15℃)で。

砂抜き(2)

暗くて静かな場所で活発に呼吸するので、アルミホイルや新聞をかぶせると効果的です。

こすり洗い

貝の殻は、予想以上に汚れています。殻ごと調理する料理が多いので、きれいに洗いましょう。ボウルに水を張って、ひとつかみずつ、両手で殻と殻をこすり合わせてしっかり洗い、流水でよくすすぎます。

むき身の場合

むき身は、身をつぶさないように、薄い塩水を張ったボウルに入れ、そっとふり洗いをし、殻などが混ざっていれば、除きます。塩水は、水につけられていたむき身の、余分な水をきる効果もあります。

汁ものは…

うまみを引き出すなら水から火にかけて

あさりもはまぐりも、うまみを充分に引き出したい汁ものなどでは、水から入れて火にかけると、よくだしが出ます。
また、だし昆布を加えると、うまみ成分の相乗効果でいっそうおいしくなります。
湯が煮立ったところに入れたり、煮すぎたりすると、身がかたくなってしまうので注意。

アクを取る

うまみたっぷりの貝は、だしがよく出ると同時に、アクもたくさん出ます。沸騰してアクが出たら、小さいアクすくいを使い、手早くしっかり除いて、調理します。

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