きすの中華風サクサク揚げ

時短でラク
430kcal
1g
12min
きすの中華風サクサク揚げ
きすの中華風サクサク揚げ

天ぷらより簡単。ころものかたさはようすを見て加減

材料(2人分)

きす(天ぷら、フライ用)…4枚
下味(こしょう少々)
ころも(小麦粉大さじ6、片栗粉大さじ2、溶き卵1個分、塩少々、水大さじ1、サラダ油大さじ1)
トマトケチャップ…適宜
レモンの輪切り…1枚
揚げ油

作り方

  1. きすは片面にこしょうをふる。レモンは半月に切る。
  2. ボウルに小麦粉と片栗粉、卵、塩、水を順に入れ、手で混ぜてころもを作る。ころもがかたすぎるようならさらに水を加えて軽く混ぜ、最後に油を加えてさらに混ぜる。
  3. 揚げ油を高めの中温(約175度)に熱し、1のきすを2のころもにくぐらせては入れる。うすく色づき、ころもがカリッとしたら出して油をきり、皿に盛る。1のレモンとケチャップを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

葛西麗子
ヨーロッパ各地で料理と製菓を学び、「葛西麗子お菓子教室」「スタジオECS料理教室」を主宰。著書には「とろぷるデザート (やわらかめがおいしい)」(世界文化社)、「お菓子の時間―秘密のレシピ・おいしい話」(日本ヴォーグ社)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

きす
きす
江戸前の天ぷらに欠かせないきす。鱚の字をあてます。黄色みのある「しろぎす」、青みのある「…

基本の扱い方

背開き

一般に売られているものは、主に天ぷらやフライなどに使う、背開きにしたものがほとんど。このまま料理に使います。

自分で開くには(上級者向け)

1)うろこを落とし、頭を切り落として、内臓を除き、きれいに洗って水けをふきます。
2)頭のほうから、腹の皮を切らないように中骨の上に包丁を入れて腹の皮のすぐきわまで切ります。
3)裏返して、中骨を下にしておき(身と中骨がまな板についている状態)、頭のほうから中骨の上に包丁を入れて開き、身と中骨を切り離したら、身を上に返し、尾のつけ根で、包丁を立て、尾を残して中骨だけを切って骨を取り除きます。そのあと、腹骨もすき取ります。

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