天ぷら

時短、塩分控えめ、天ぷら

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天ぷら

天ぷらはころもが決め手

カロリー
443kcal
カテゴリ:
揚げ物 > 天ぷら・かき揚げ > 天ぷら
ジャンル:
和風
イベント:
おもてなしお彼岸敬老の日七五三
プロ料理家:
笹岡隆次
撮影:
山本明義

材料(2人分)

ころも(卵[Mサイズ]1個、小麦粉70cc)

なす…1個

ピーマン…2個

生しいたけ…4枚

大根…1/3本

しょうが…1かけ

天つゆ(だし汁…120cc、みりん、しょうゆ各大さじ2)

えび…中6尾(100g)

きす(開いたもの)…2枚(小麦粉適宜)

揚げ油…適宜

下ごしらえ

1.

小麦粉は冷蔵庫に入れて冷やしておく。なす、ピーマンは洗って水けをふく。生しいたけはぬれぶきんで、かさを軽くふく。大根、しょうがは皮をむいてすりおろす。小鍋に天つゆの材料を合わせておく。

作り方

1.
尾の先の水分を出すと、油がはねない

尾の先の水分を出すと、油がはねない

えびは尾と1節を残して殻をむき、尾の先を切って、包丁の刃先で水をしごき出す。背に縦に浅く包丁を入れて、背わたをかき出すようにして取る。腹側に包丁で2~3カ所切り目を入れ、手で左右にある筋を切って、えびを伸ばす。

●こうすると揚げたときに曲がらない。

2.

しいたけは軸を取る。ピーマンは上部を切り落とし、縦半分に切って種を取る。なすは上部を切り落とし、縦半分に切る。上2cmを残して皮目に縦に4~5本切り込みを入れ、扇の形にする。小鍋の天つゆを煮立てる(食べるときにもう一度温める)。

3.

《ころもを作る》ボウルに冷水1カップ、卵を入れて泡立て器で混ぜ、小麦粉を入れ、練らないように軽く混ぜる。

●まだ表面に粉が少し残っている程度でよい。

4.
散ったころもはこまめに取る

散ったころもはこまめに取る

《揚げる》揚げ油を低温(160℃)に熱して、なす、ピーマン、しいたけの順に、ころもをくぐらせながら揚げる。えび、きすはペーパータオルで水けをふいて、小麦粉(分量外)をまぶし、余分な粉ははたく。揚げ油を高温(180℃)にし、えび、きすの尾を持って、ころもをつける。

5.
手前に倒すように揚げ油に入れる

手前に倒すように揚げ油に入れる

えび、きすは向こう側から手前に倒すようにして、静かに油の中に入れる。

●一度にたくさん入れずに、油の表面積の2/3程度になるように順に揚げるとよい。

6.
土台になる素材を決め、立体的に盛ると美しい

土台になる素材を決め、立体的に盛ると美しい

《盛る》皿に天ぷら紙を敷き、なす、ピーマンを盛る。立てかけるようにしてえび、きす、しいたけを盛る。手前に大根おろしとしょうがの水けを絞ってのせ、温めた天つゆを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

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