鮭のごまたっぷり押しずし

423kcal
2.8g
鮭のごまたっぷり押しずし
鮭のごまたっぷり押しずし

鮭フレークを使って手軽に。三つ葉、青じそも間にはさんで香りよく

材料(12×25×10cmの保存容器1個分・5〜6人分)

鮭フレーク…120g
しょうがのみじん切り…2かけ分
青じそ…10枚
三つ葉…2/3束
米…3合
白いりごま…3/4カップ
すし酢
 ・酢…大さじ4
 ・砂糖…大さじ3
 ・塩…大さじ2/3

下ごしらえ

  1. 保存容器の内側に、ふた回り大きいラップを敷き詰める。ご飯を取り出しやすいように、容器の底面に合わせて切ったオーブン用ペーパーを敷く。

作り方

  1. ボウルにすし酢の材料を入れ、砂糖、塩が溶けるまで混ぜる。
  2. 米を炊飯器のすし飯(または早炊き)モードで炊き、別の大きめのボウルに入れて1を回しかけ、しゃもじで切るように混ぜる。粗熱がとれたらしょうが、ごま1/4カップを加えて混ぜる。
  3. しそはせん切りにし、冷水に約5分さらしてペーパータオルで水けを拭く。三つ葉は葉を摘み、葉はせん切り、茎は細かく刻む。
  4. 下準備した保存容器に2を1/3量入れ、端まで敷き詰める。鮭フレーク、しそ、三つ葉を1/2量ずつ順に端まで広げる。これをもう一度繰り返し、残りのすし飯を広げる。残りのごまをまんべんなく散らし、ラップで包み込むようにふたをし、手のひらでしっかりと強く押さえつけて約10分おく。
    順に重ねてミルフィーユ状に。
  5. ラップをはずし、食べやすく切って器に盛る。好みで三つ葉を添えても。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

植松良枝
植松良枝
料理研究家。野菜や魚介類、果物などの食材の旬を大切に、季節感あふれる料理を提案。自らの畑で多くの野菜も栽培。仕事の合間を縫ってアジアやヨーロッパなど国内外を旅行し、各地の食文化に触れている。

お料理メモ

お皿にそのまま盛りつけるのではなく、葉らんのような葉を添えるとグレードアップした雰囲気に。残った三つ葉も活用して!

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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