めかじきの酢豚風

468kcal
2.8g
30min
めかじきの酢豚風
めかじきの酢豚風

豚肉をめかじきに変えたら新しいおいしさ。新定番にどうぞ

材料(2人分)

  • めかじき(切り身)…小2切れ(200g)
  • 下味(酒、しょうゆ各小さじ1)
  • 玉ねぎ…小1個
  • ピーマン…2個
  • 片栗粉…適宜
  • 合わせ調味料(中華ブイヨン1/4カップ、砂糖、しょうゆ、酢各大さじ2)
  • 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ1)
めかじき(切り身)…小2切れ(200g)
下味(酒、しょうゆ各小さじ1)
玉ねぎ…小1個
ピーマン…2個
片栗粉…適宜
合わせ調味料(中華ブイヨン1/4カップ、砂糖、しょうゆ、酢各大さじ2)
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ1)

作り方

  1. めかじきは一口大に切り、下味の調味料をまぶす。玉ねぎはくし形に切ってさらに半分にし、ピーマンはへたと種を除いて縦四つ割りにする。合わせ調味料は混ぜておく。
  2. 中華鍋にサラダ油大さじ3を熱し、1のめかじきに片栗粉をまぶして並べ、表面にこんがりと焼き色がつくまで両面を焼き、火を通して取り出し、油を捨てる。
  3. 2の鍋にサラダ油大さじ1を足して、玉ねぎ、ピーマンの順に炒め、合わせ調味料を加えて1〜2分煮る。水溶き片栗粉でとろみをつけ、2のめかじきを加え、混ぜ合わせて皿に盛る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 大川範

食材の扱い方・ポイント

めかじき
めかじき
世界中の温かい海に生息している4mを超える大魚で、女性的な体形から、漢字で「女梶木」と表…

基本の扱い方

水けを拭く

切り身の表面についた水けが臭みのもとになるので、ペーパータオルで軽く押さえて拭き取ってから調理するのが基本。

焼き魚の下ごしらえ

ペーパータオルで水けを拭いたあと、1切れにつき小さじ1/3くらいの塩を両面にふり、5分ほどおくと、水けが出て臭みが抜けます。出てきた水けは臭みのもとなので、ペーパータオルで軽く押さえて拭き取って。
焼き魚など、おいしさをシンプルに味わうときに。

炒めもの、煮込み料理の下ごしらえ

ペーパータオルで水けを拭いたあと、酒、しょうゆ各大さじ1/2をかけて約10分おきます。こうすると臭みが抜けて下味がつき、コクもアップします。
和風の炒めものや煮込み料理に。

切り方

めかじきはできるだけ繊維に沿って切ると、身がバラバラになりにくく調理もしやすくなります。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

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