いもだこ

202kcal
3.6g
35min
いもだこ
いもだこ

こっくりと煮た、これぞおふくろの味。ぜひ覚えたい1品

材料(2人分)

蒸しだこの足…2〜3本(120g)
里いも…5〜6個(400g)
だし汁…2カップ
ゆずの皮のせん切り…少々
・砂糖、しょうゆ、みりん

作り方

  1. たこは一口大の乱切りにする。鍋にだし汁と砂糖大さじ2 1/2を入れて火にかけ、煮立ったらたこを加え、再び煮立ったら中火にして約10分煮る。
  2. 里いもは皮をむいて、それぞれ2〜3個の乱切りにする。きれいに水で洗って1の鍋に加え、落としぶたをして、7〜8分煮る。
  3. しょうゆ大さじ3とみりん大さじ1を加えてさらに煮て、時々鍋を揺すって全体を大きく混ぜながら、煮汁が1/4〜1/5になるまで煮詰めて皿に盛り、ゆずの皮をのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 大川範

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たこ
たこ
日本人にはなじみの深い、うまみたっぷりのたこ。アジア諸国や、メキシコ、イタリア、スペイン…

基本の扱い方

水洗い

ゆでだこは、手でそっとこすり洗いをし、汚れを落としてから調理します。生だこが手に入った場合は、塩適宜をふったり、塩水の中でよくもんで、ぬめりを洗い流してから調理します。

水かきを切る

足のつけ根にある水かきは、歯応えもよくないので、薄くそぐように切り取って調理するとよいでしょう。

切り方

そぎ切り

刺し身や酢のものなどで食べるときは、かみ切りやすいように、斜めに薄くそぎ切りにします。たこは切りにくいので、左手で足を押さえて、包丁の刃先を細かく前後に動かしながら切ります。

ぶつ切り

煮ものにする場合は、長い時間煮ると身が縮むので大きめに、乱切りのように向きを変えながら切ります。炒めものなどで“何cm幅に切る”という場合は、まっすぐ輪切りにすればよいでしょう。

小角切り

たこ飯やサラダ、たこ焼きなどで、小角切り(小さい角切り)にする場合、先端の細い部分はそのまま小口から輪切りにします。太い部分は縦四つ〜六つ割りにしてから、横1〜2cm幅に切ります。

頭は一口大に

足に頭がついてくる場合があります。煮ものや炒めものに向くので、食べやすい大きさに切って、足と一緒に調理します。中に内臓が少し残っていたり、口がついている場合は、取り除いて調理するとよいでしょう。

里いも
里いも
インド原産で、稲よりも古く伝来した里いも。いも類の中では最も低カロリーで食物繊維も豊富な…

基本の扱い方

洗う

里いもには特有のぬめりがあり、皮をむくと手がかゆくなる人もいるのでは? 時間に余裕があれば、皮のまま洗って土などの汚れを落とし、そのままざるに上げて乾かしてから皮をむくと、ぬめりが出にくくなり、手がかゆくなることもありません。

皮をむく

里いもは、上下を少々落として、縦に皮をむきます。縦に6本、六角に角をつけて、対角にむいていくときれいにむけます。また、小さいものは、皮つきのままゆでたり、電子レンジ加熱で火を通してから、手でむいてもツルッとむけます。

輪切り

いもを寝かして端から5〜6cm厚さに切ります。

ぬめりを取る(1)

ぬめりがあるまま調理すると、味がしみにくく、仕上りもネバネバすることがあるので、塩もみをしたり、ゆでこぼしてぬめりを取ります。

どの程度取るかは料理によって異なりますが、いつものおかずなら、皮をむいて塩もみしてから洗い流し、軽く取る程度で充分。

ぬめりを取る(2)

かぶるくらいの水と一緒に火にかけます。沸騰すると白い泡とともにぬめりが出るので、さらに2〜3分ゆでて湯をきると、さらにしっかり取れます。下ゆでにもなって一石二鳥です。

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