イタリアン餃子

410kcal
1.4g
30min
イタリアン餃子
イタリアン餃子

驚くほどイタリアン。ぜひ試してみて

材料(2人分)

むきえび…60g
白身魚(生だらなど)…60g
スライスチーズ…3枚
にんにくのみじん切り…小1片分
バジルのみじん切り…3枚分
レモン汁…適宜
餃子の皮…大12枚
・オリーブ油、塩、こしょう

作り方

  1. フライパンまたは小鍋ににんにくとオリーブ油大さじ1を入れて弱火で熱し、うすく色づいたら火を止め、さます。
  2. えびは背わたを除き、粗く刻む。白身魚も皮と骨を除き、同様に刻む。ともにボウルに入れ、1の油をにんにくごとと、バジル、塩、こしょう各少々を加えて混ぜる。
  3. スライスチーズは十字に4等分し、それぞれ半分に折る。餃子の皮の周囲に水をぬり、スライスチーズをのせ、2の具を大さじ1ぐらいのせ、半分に折って押さえ、くっつける。
  4. フライパンにオリーブ油適宜を熱し、餃子を並べ、こんがりと両面に焼き色つけて湯1/2カップを加え、ふたをする。弱火にして約3分焼き、ふたを取って強火にする。水がなくなったらオリーブ油小さじ1を回し入れて焼き、器に盛ってレモン汁を添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

バジル
バジル
強い香りが特徴のシソ科の香草。イタリア語ではバジリコ、フランス語ではバジリクといい、ヨー…

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