長いもステーキ

376kcal
2.6g
25min
長いもステーキ
長いもステーキ

こんがり焼けた長いもの味わいを楽しんで

材料(2人分)

肉みそ(豚ひき肉70g、にんにく、しょうがのみじん切り各小さじ1、長ねぎのみじん切り10cm分、サラダ油大さじ1、豆板醤[トウバンジャン]小さじ1/4、酒、しょうゆ、みそ各大さじ1、砂糖、酢各小さじ1、こしょう少々)
長いも…15cm(約300g)
万能ねぎの小口切り…少々
・サラダ油、バター

作り方

  1. 肉みそを作る。フライパンに油を熱し、にんにくとしょうがを炒める。香りが出たらひき肉を加えて炒める。色が変わったら豆板醤とねぎを加えて炒め、酒、しょうゆ、みそ、砂糖、水大さじ2を順に加える。水分が少なくなるまで煮詰め、酢とこしょうを加えて混ぜ、火を止める。
  2. 長いもは皮をむいて、縦半分に切る。
  3. フライパンに油とバター各少々を熱し、長いもを並べる。両面を弱めの中火で4〜5分かけて、こんがりと焼く。皿に盛って、肉みそをたっぷりのせ、万能ねぎをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重野佐和子
20代でフランス研究家となり、フードビジネスに携わる。大腸がん手術ののち、自らの体験をもとに術後の食事を研究。大腸がん術後食のエキスパートとなる。おなかに優しい「おからマフィン」が人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

食材の扱い方・ポイント

山いも
山いも
山いもは、里いもと同様、日本で古くから栽培されてきたいも。“里のいも”に対して、“山のい…

基本の扱い方

簡単なおろし方(A)

長いも、大和いも(いちょういも)、ともに皮をむくとぬるぬるするので、先端のおろす部分だけ皮をむき、むいていない部分を持っておろします。手早くおろすなら、おろし金が簡単。

簡単なおろし方(B)

少し面倒でもすり鉢でおろすと、なめらかにできます。とろろにする場合は、きめは粗いものの、おろしやすい写真の長いもと、ややおろしにくいものの、口当たりのなめらかな大和いもを、好みで選んで。

酢でかゆみをセーブ

山いもを調理すると手がかゆくなる場合がありますが、調理をする直前に、手に濃いめの酢水をつけることで、かなり防ぐことができます。

切り方

せん切り

料理に応じた長さに切ったら、皮をむき縦薄切りにして、何枚かを重ねて端から細く切ります。

たたく

皮をむき、適当な厚さの輪切りにしたものを、包丁でたたくように刻みます。めん棒などでたたくと、さらになめらかな食感に。

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