ぱぴ・ぱん風ケーゼドッグ

286kcal
1.3g
ぱぴ・ぱん風ケーゼドッグ
ぱぴ・ぱん風ケーゼドッグ

パン生地コースを使って、形もお店パンみたいに

材料(約7×18cmのもの8個分)

ベーコン(かたまり)…140g
玉ねぎの縦薄切り…50g
強力粉…210g
薄力粉…40g
ドライイースト…3g
スキムミルク…5g
バター(食塩不使用)…10g
マヨネーズ…適宜
ピザ用チーズ…130g
砂糖…10g
塩…5g
冷水…170ml
打ち粉(強力粉)…適宜

作り方

  1. ホームベーカリーのパンケースに強力粉、薄力粉、スキムミルク、バター、砂糖、塩、冷水を入れる。ドライイーストは自動投入口に入れる。

    ⇒ドライイーストの自動投入口がない場合
    強力粉、薄力粉を合わせ、パンケースに中央が高く山になるように入れる。端にスキムミルク、バター、砂糖、塩を入れ、冷水を周囲から回し入れる。ドライイーストは塩と水分に触れないように、粉の山のてっぺんに、くぼみを作って入れる。
  2. "ドライイースト"、"パン生地"、"具材の投入なし"のコースを選び、スタートボタンを押す。
  3. パン生地の取り出し合図音が鳴ったら、台に打ち粉を薄くふって生地を取り出す。包丁などで8等分に切ってきれいに丸め、かたく絞ったぬれぶきんをかけて、約15分やすませる。
  4. めん棒で約7×18cmの長方形にのばす。天板にオーブン用ペーパーを敷き、間隔をあけて生地を並べる。35℃のオーブンで35~40分発酵させ、ひとまわり大きくふくらんだら取り出す。
    めん棒を使って生地をのばす。この形で二次発酵をさせる。マヨネーズ、玉ねぎ、ベーコン、チーズは焼き上げの前にのせて。
  5. オーブンを190℃に予熱する。ベーコンは5mm厚さに切る。マヨネーズを生地全体に細く絞り、玉ねぎ1/8量、ベーコン1/8量、チーズ1/8量を順にのせる。残りも同様に作る。オーブンに入れて約13分焼く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

*ここでは、パナソニックのホームベーカリーを使用しています。
付属品名称、取り扱いは機種によって多少異なります。取扱説明書に従って操作してください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • キッチンミノル

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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