コンビーフ焼きうどん

412kcal
2.2g
コンビーフ焼きうどん
コンビーフ焼きうどん

レタスの代わりにキャベツを使っても

材料(2人分)

コンビーフ…1缶(約80g)
レタス…2〜3枚(約80g)
冷凍うどん…2玉
サラダ油、しょうゆ

作り方

  1. 冷凍うどんは袋の表示どおりに電子レンジで加熱する。コンビーフはほぐし、レタスは食べやすい大きさにちぎる。
  2. フライパンに油大さじ1を中火で熱し、うどんを入れる。しょうゆ小さじ2を回し入れてなじむように炒め、いったん取り出す。
  3. フライパンに油大さじ1を足し、コンビーフを炒める。さらにレタスを加えて炒め、しんなりしたら、2を戻し入れてさっと炒め合わせる。
  4. 器に盛り、好みで青のりをふっても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

牧野直子
牧野直子
管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。テレビ出演や著書の執筆、料理教室や企業の商品開発など、幅広く活動。ダイエットやメタボリックシンドローム対策向けのレシピなども人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原田圭介

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

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