まぐろのカツレツ

時短でラク
404kcal
0.6g
15min
まぐろのカツレツ
まぐろのカツレツ

青じそがアクセントの1品

材料(2人分)

まぐろ…1さく(200g)
青じそ…8枚
レモン…適宜
ソース(玉ねぎのみじん切り1/4個分、マヨネーズ大さじ3、レモン汁大さじ2、練りわさび小さじ1/2)
ころも(小麦粉、溶き卵、パン粉各適宜)
・揚げ油

作り方

  1. まぐろは8等分の棒状に切り、青じそを巻き、小麦粉、溶き卵、パン粉の順にころもをつける。
  2. 中温(170℃)に熱した揚げ油で1を揚げる。
  3. 器に盛って、レモンと、よく混ぜ合わせたソースを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

中島有香
料理研究家、新潟清酒名誉達人、利き酒師。現地にてフランス料理の基礎を学び、帰国後は女性誌や料理教室にてオリジナルの家庭料理を提案。自宅での料理教室やテレビなどで様々な食材の使い方と楽しみ方を発信する。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

食材の扱い方・ポイント

まぐろ
まぐろ
日本では、刺し身の中でいちばんの人気を誇るまぐろ。おもに店頭に並ぶのは、「くろまぐろ(ほ…

基本の扱い方

刺し身を切るときは

まぐろは白身魚などと違って、少し大きめに切ります。さくの右側から切りはじめて。写真のように包丁の刃元をさくの手前側に当て、スーッと引きながら切り、最後は刃先をまな板につけて切り離します。よく切れる包丁で一度に切ると切り口がシャープに。組織が壊れないのでうまみが逃げず、見た目もきれいです

盛りつけ

一列に並べるよりも、重ねることによって、見栄えのする盛りつけに。
例えば5切れなら、2切れを土台に置き、3切れを立て掛けるようにして、少しずつずらして重ねます。ずらして盛ると、見た目ばかりでなく、食べるときにも1切れずつ取りやすくなります。
盛るときは、鮮度を落とさないよう、あまり長く手でさわらないように手早く。添えるつまは、大根が多く使われますが、貝割れ菜やきゅうりなど、季節の使いやすい野菜でOKです。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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