かきとささ身の春菊あんかけ

197kcal
1.8g
30min
かきとささ身の春菊あんかけ
かきとささ身の春菊あんかけ

かきととり肉のだしがきいた春菊のソース

材料(2人分)

  • かき…150g(約8個)
  • しょうが汁…小さじ1
  • 片栗粉…小さじ2
  • 春菊…1/2束
  • とりささ身…3本
  • だし汁…1 1/2カップ
  • さくらえび…大さじ2
  • 水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1 水大さじ1)
  • おかき…20g
  • ・しょうゆ、塩
かき…150g(約8個)
しょうが汁…小さじ1
片栗粉…小さじ2
春菊…1/2束
とりささ身…3本
だし汁…1 1/2カップ
さくらえび…大さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1 水大さじ1)
おかき…20g
・しょうゆ、塩

作り方

  1. かきは塩少々を入れた水でふり洗いし、水けをふいて、しょうが汁、片栗粉をまぶす。春菊は茎のかたい部分を除いて細かく切り、ささ身は筋を取って一口大に切る。
  2. 鍋にだし汁を煮立て、かきを入れて煮る。かきに火が通ったらすぐに取り出し、同じだし汁でささ身も煮る。ささ身も取り出して、かきとともに器に盛る。
  3. 2のだし汁に春菊、さくらえびを入れて煮る。煮立ったらしょうゆ大さじ1を加え、水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける。2の器にかけ、砕いたおかきをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

かき
かき
「海のミルク」と呼ばれるほど、栄養価が高く、うまみも豊かなかき。一般に流通しているのは「…

基本の扱い方

塩水で洗う(1)

かきをざるにあけ、塩をたっぷりふります。

塩水で洗う(2)

塩を全体にまぶすように、ざるを約1分揺すります。汚れとともに、余分な水分が抜けて、身がしまります。

塩水で洗う(3)

流水でよく洗い流します。ひだの内側に汚れがたまりやすいので、指先でやさしくこするとよいでしょう。また、貝柱部分には、殻が残っている場合があるので注意して。殻がついている場合は除きます。

塩水で洗う(4)

3〜4個まとめてペーパータオルで軽く押さえて水けをふきます。

よりきれいに仕上げたいときは(A)

大根おろしまたは、片栗粉をまぶして洗います。
<大根おろしを使う場合>かき、大根おろし適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。大根おろしが灰色に変わったら、流水で洗い流して。

よりきれいに仕上げたいときは(B)

<片栗粉を使う場合>かき、片栗粉適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。流水で粉ごとしっかり洗い流します。

ふっくらのコツ

さっと湯通しします

炒めたり、フライにする前に湯通しします。表面を加熱することで膜ができ、再加熱しても縮みにくくなります。熱湯につけるとすぐにぷくっとふくらみ、身が白っぽくなるので、すばやく引き上げて。生食用でも気になる場合は、軽く火を通すと安心。ざるに入れて熱湯にさっとくぐらせ、すぐに氷水にとって身を締めます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

春菊
春菊
地中海沿岸原産で、東アジアのみで食用とされています。葉の形や大きさにより、いくつかの品種…

基本の扱い方

葉先を摘み取る

茎が太くかたい場合、下のほうは葉の部分を手で摘んで使う。茎がやわらかい上のほうは、そのまま生かして。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //