ブロッコリーのパスタ

606kcal
2.6g
18min
ブロッコリーのパスタ
ブロッコリーのパスタ

細かくつぶしたブロッコリーをからめる

材料(2人分)

ブロッコリー…1株
ペンネ…160g
にんにく…1片
赤とうがらし…1本
パルメザンチーズ(すりおろす)…大さじ2
エクストラバージンオリーブ油(あれば)…少々
・塩、こしょう、オリーブ油

作り方

  1. ブロッコリーは小房に分ける。にんにくは包丁でつぶす。赤とうがらしは種を除く。
  2. 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩適宜を加え、ブロッコリーを入れ、やわらかくなるまでゆでて取り出し、続けてペンネを入れてゆで始める。
  3. フライパンにオリーブ油大さじ4とにんにく、赤とうがらしを入れて火にかけ、香りが出てきたらブロッコリーを加える。2の鍋からパスタのゆで汁1/2カップをすくって加えて煮る。ブロッコリーがくずれるくらいやわらかくなったら、木べらでつぶし、塩小さじ1/2、こしょう少々を加えて調味し、ソースを作る。
  4. ペンネは表示時間よりやや短くかためにゆで、3のソースに加えてからめ、さらにチーズを加えてあえる。最後にエクストラバージンオリーブ油をかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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