肉だんごの甘酢あん

246kcal
3.1g
肉だんごの甘酢あん
肉だんごの甘酢あん

たっぷり野菜と合わせて、ご飯も進む中華風

材料(2人分)

  • 基本の肉だんご(作りやすい分量・30〜40個分)
  •  ・合いびき肉…500g
  •  ・…2個
  •  ・おろし玉ねぎ…1/4個分
  •  ・おろししょうが…2かけ分
  •  ・片栗粉…大さじ2
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・塩、しょうゆ…各小さじ1
  • サラダ油…適宜
  • 肉だんごの甘酢あん
  •  ・基本の肉だんご…10〜15個(でき上がり分より使う)
  •  ・玉ねぎ…1/4個
  •  ・しいたけ…3枚
  •  ・ブロッコリー…1/2個
  •  ・ミニトマト…6個
  •  ・合わせ調味料
  •   ・砂糖、酢…各大さじ2
  •   ・しょうゆ…大さじ1
  •   ・とりガラスープの素…小さじ1/2
  •   ・塩…小さじ1/2
  •   ・湯…1カップ
  •  ・水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ2)
  •  ・サラダ油
基本の肉だんご(作りやすい分量・30〜40個分)
 ・合いびき肉…500g
 ・卵…2個
 ・おろし玉ねぎ…1/4個分
 ・おろししょうが…2かけ分
 ・片栗粉…大さじ2
 ・酒…大さじ1
 ・塩、しょうゆ…各小さじ1
サラダ油…適宜
肉だんごの甘酢あん
 ・基本の肉だんご…10〜15個(でき上がり分より使う)
 ・玉ねぎ…1/4個
 ・しいたけ…3枚
 ・ブロッコリー…1/2個
 ・ミニトマト…6個
 ・合わせ調味料
  ・砂糖、酢…各大さじ2
  ・しょうゆ…大さじ1
  ・とりガラスープの素…小さじ1/2
  ・塩…小さじ1/2
  ・湯…1カップ
 ・水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ2)
 ・サラダ油

下ごしらえ

  1. 基本の肉だんごを作る。ボウルに卵を割り入れ、玉ねぎ、しょうが、片栗粉、酒、塩、しょうゆを入れて手でよく混ぜる。卵がほぐれて、全体が均等に混ざったらひき肉を入れ、手で粘りが出るまでよく混ぜる。
    ひき肉以外の材料を最初に混ぜてから、ひき肉を加えると、全体に早くなじんで混ぜやすい。全体がなじんで、ひき肉に粘りが出てなめらかになったら混ぜ終わり。
  2. フライパンに2cmほど油を注いで火にかける。中温(約170℃)に温まったら、手に油少々をつけて、1を3〜4cm大に丸めて入れる。入れすぎると温度が下がるので、1度に揚げるのは1/3量くらいが目安。
  3. 油の中で菜箸で転がして、全体にこんがりと揚げ色がつくまで揚げる。肉だんごが底につかないくらいの油の量だと、まん丸に仕上がる。
    揚げたてはそのまま食べてもおいしい。好みでサラダ菜を添えたり、粉ざんしょうなどをふっても。
  4. でき上がったら完全にさめるまでおいて、冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存する。使いたい分量を取り出して、残りはそのまま冷凍保存できる。冷凍庫で約1カ月は保存OK。
    冷凍した肉だんごは、凍ったまま調理OK。凍ったまま使うときには、解凍と加熱を同時にするので、中まで温まっているかどうか様子を見ながら調理時間を調整して。

作り方

  1. 玉ねぎは1cm幅のくし形切りにする。しいたけは半分のそぎ切りにし、ブロッコリーは小房に分ける。
  2. フライパンに油大さじ1を熱し、玉ねぎ、しいたけ、ブロッコリーを入れて炒める。玉ねぎが透き通り始めて、全体に油がまわったらミニトマト、合わせ調味料を入れて煮立たせ、肉だんごを入れる。3〜4分煮て、水溶き片栗粉でとろみをつける。

    ●肉だんごは凍ったままでも、凍ってなくてもOK。凍ったままの場合は、3〜4分煮たら、中まで解凍できたか弾力を確かめるなどしてから水溶き片栗粉を加えて。
    合わせ調味料が煮立ったところに肉だんごを入れる。冷凍保存していれば、凍ったまま入れてOK。中まで温まったか様子を見てから水溶き片栗粉でとろみをつけて。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

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