うなぎととうもろこしの混ぜずし

531kcal
2.7g
50min
うなぎととうもろこしの混ぜずし
うなぎととうもろこしの混ぜずし

パーティーやおもてなしにもぴったり

材料(2人分)

  • …1 1/2合(270ml)
  • とうもろこし…1/2本
  • きゅうり…1/2本
  • うなぎ…1/2串
  • 甘酢しょうが…10g
  • すし酢(酢大さじ2、砂糖大さじ1 1/2、塩小さじ3/4)
  • 粉ざんしょう…少々
米…1 1/2合(270ml)
とうもろこし…1/2本
きゅうり…1/2本
うなぎ…1/2串
甘酢しょうが…10g
すし酢(酢大さじ2、砂糖大さじ1 1/2、塩小さじ3/4)
粉ざんしょう…少々

作り方

  1. 米は炊く30分前に洗ってざるに上げ、米と同量の水加減で炊く。とうもろこしはゆでて実を取る(1/2カップくらいになる)。きゅうりは5mm角に切る(とうもろこしの大きさに合わせる)。うなぎは電子レンジで温めて1cm角に切る。甘酢しょうがはせん切りにする。
  2. ご飯が炊き上がったら、すし酢を回し入れ、ご飯をきるようにして混ぜて、少しさます。うなぎ、きゅうり、とうもろこし、甘酢しょうがを加えて軽く混ぜ合わせ、器に盛って粉ざんしょうをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

石原洋子
石原洋子
料理研究家。長年、自宅にて料理教室を主宰。家族が喜ぶ定番の料理からおもてなしの料理まで、誰でも再現しやすいように考え抜かれた幅広いレシピが人気。雑誌や書籍のほか、テレビでも活躍している。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 渡邉文彦

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

とうもろこし
とうもろこし
南アメリカ原産。コロンブスがヨーロッパに持ち帰って世界中に広まり、なくてはならない穀類・…

基本の扱い方

皮をむく

皮は調理の前にむき、ひげまできれいに除きます。むきにくいときは、1枚ずつ、根元のほうへ引っ張って。

実をはずす(1)

包丁の刃元を実に縦に差し込み、えぐるようにして、2〜3列はずします。

実をはずす(2)

はずした部分に親指をあて、つけ根に力を入れて、はずしていきます。こうすると栄養の多い胚芽まで、きれいにはずれます。

電子レンジで加熱

そのまま食べる場合や、加熱してから調理する場合は、電子レンジが手軽。
皮をむいたら、ラップで全体をぴったりと包み込み、電子レンジで加熱します。1本(約300g)当たり、約6分を目安にして。
皮つきの場合は、皮をむかずに、そのまま加熱してもOK。

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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