ペンネのブロッコリーソース

317kcal
2.5g
ペンネのブロッコリーソース
ペンネのブロッコリーソース

少し煮くずれたブロッコリーがパスタにからんで美味

材料(4人分)

ペンネ(でき上がり約500g分)
 ・強力粉…300g
 ・薄力粉…100g
 ・卵…3個
 ・塩…小さじ1
 ・オリーブ油…大さじ1
ペンネのブロッコリーソース
 ・生ハム…100g
 ・ブロッコリー…1株
 ・オリーブ油、塩、こしょう…各適宜
 ・にんにくの薄切り…1片分
 ・玉ねぎのみじん切り…1/4個分
 ・赤とうがらしの小口切り…1本分
 ・白ワイン…1/2カップ
 ・固形スープの素…1/2個
 ・ペンネ(でき上がり分より使う)…320g

作り方

  1. ペンネ(でき上がり約500g分)を作る。強力粉、薄力粉を台の上にこんもりとのせて中央をドーナッツ状にくぼませ、中央に卵、塩、オリーブ油を入れる。フォークで卵を溶きほぐしながら、塩、オリーブ油と混ぜ合わせる。
  2. よく混ざったら、粉を内側からフォークで少しずつくずしながら混ぜ込んでいく。
  3. もったりとしてきたらフォークから手に替え、残りの粉を中央にかぶせるようにして混ぜる。
  4. 粉が生地に入っていかなくなったら、無理に混ぜ込まなくてOK。手のひらで押すようにしてよくこね、耳たぶくらいのかたさになったら丸くまとめる。
  5. かたく絞ったぬれぶきんをかぶせ、30分ほど休ませる。
  6. 台の上に強力粉で打ち粉をし(分量外)、生地をのせ、手で押して軽くつぶす。めん棒にも打ち粉をし、手前から奥へ体重をかけるようにしてのばしていく。生地が縦に長くなったら向きを変え、同様にしてのばす。全体が均一に約2mm厚さになったら完了。
  7. 3〜4cm四方に切り分ける。それぞれ対角の端と端を重ねてくっつけ、ペン先のような形にする。
  8. 生ハムは1cm幅くらいに切り、ブロッコリーは小房に分ける。
  9. フライパンにオリーブ油大さじ2、にんにくを入れて弱火で炒め、香りが出たら玉ねぎ、赤とうがらしを加え、玉ねぎが透き通るまで炒める。生ハム、ブロッコリーを加えてよく炒め、ワイン、スープの素を加え、ブロッコリーがやわらかくなるまで炒め煮にし、塩、こしょうで味をととのえる。
  10. 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩、オリーブ油各適宜を加え、ペンネをゆで、ゆでたてを9に加えてあえる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 長嶺輝明

食材の扱い方・ポイント

ブロッコリー
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栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

にんにく
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独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

玉ねぎ
玉ねぎ
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切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

とうがらし
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