トマトとベーコンのペンネ

466kcal
2.5g
トマトとベーコンのペンネ
トマトとベーコンのペンネ

ポリ袋でラクラクレシピ

荻野恭子さんのレシピ

パスタが洗いものなしでできちゃうなんて驚き!

材料(2人分)

粉チーズ…大さじ1
ソース
 ・ベーコン…2枚
 ・トマト…2個
 ・おろしにんにく…1片分
 ・赤とうがらしの小口切り…1本分
 ・オリーブ油…大さじ2
 ・塩…小さじ1/2
イタリアンパセリの粗みじん切り…適宜
ペンネ(早ゆでタイプではないもの)…120g

作り方

  1. ソースのトマトはおろし器ですりおろす。ベーコンは1cm幅に切る。
  2. 高密度ポリエチレン製のポリ袋にペンネ、ソースの材料を半量ずつ入れる。ポリ袋の口を片手で絞り、もう一方の手でポリ袋を揺すって混ぜ合わせる。全体が均一になったら、台の上に置いて袋の口を少しゆるめ、手でそっと押して空気を抜き、口を結ぶ。袋ごと別のポリ袋に入れて二重にし、再度空気を抜いて口を結ぶ。同様にもう1袋作る。
  3. 鍋に蒸し網を入れ、網の下まで水を注いで火にかける。沸騰したら弱火にして2を網にのせ、ふたをする。途中1〜2回、熱いので注意して袋を持ち上げて揺すり、15〜18分、ペンネがやわらかくなるまで蒸す。
    対流が起きず、パスタがくっつきやすいので、1人分ずつ分けて加熱する
  4. 器に盛り、イタリアンパセリ、粉チーズをふる。好みでオリーブ油をかけても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

荻野恭子
荻野恭子
料理研究家、栄養士、フードコーディネーター。世界の料理を学べる料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」主宰。これまでに65か国以上を訪れ、各国の家庭やレストランで伝統的な料理やお菓子を取材。新聞・雑誌の連載、講演会活動、メディア出演(3分クッキング、きょうの料理、あさイチ)など幅広く活動している。著書「おいしい料理は、すべて旅から教わった」他多数。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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