秋冬野菜の「栄養を捨てないレシピ」で、結果調理もラクでした!って本当!? 試してみた!

#やってみた 

こんにちは、うだひろえです。
まだ夏の疲れが取り切れない中、急に寒さを感じるようになってきました。
栄養しっかりとって家族の健康に気をつけたいところですが、食事の栄養バランス考えるのって簡単なことではないし、手の込んだことする余裕はないしで、悩ましいです。

「秋冬野菜の栄養を捨てないレシピ」試してみました!


しかしレタスクラブ10月号によると、「秋冬野菜の栄養を捨てないレシピ」で、結果調理もラクになったとあるのです。そんな嬉しい話、本当ですか!?試してみます!

さつまいもと鮭の竜田揚げ

<材料・2人分>
さつまいも:小1本(約150g)、生:2切れ(約200g)
下味<おろししょうが:大さじ1、しょうゆ:大さじ1と1/2、砂糖小さじ1>
片栗粉 揚げ油

材料はシンプルにさつまいもと鮭だけ。しかもどちらも秋を感じる美味しそうな食材、それが竜田揚げというのですから、家族が喜ぶ顔がもう浮かびます。

秋のごちそう「さつまいもと鮭の竜田揚げ」


<作り方1>
さつまいもは洗い、皮つきのまま4cm長さに切って四〜六つ割りにする。鮭は3〜4等分に切る。

「皮つきのまま」という何とも心強いお言葉。我が家はみんないも類が大好きなんですけど、皮むきがどうにもめんどくさくって。しかし、いも類の皮は栄養やうまみなどが身から出てしまわないように守るもので、皮にしかない栄養もあるから、むかずに皮ごと調理するのがオススメなんだとか。
それはいい話を聞きました!これからは胸を張って皮つきのまま調理していきます。

<作り方2>
大きめのボウルに下味の材料を入れて鮭を加えてからめ、約10分おく。さつまいもを加えて軽く混ぜたら、片栗粉1/2カップを振り入れ、握るようにしながらまぶす。

結構しょうがはたっぷり、しっかりな下味でもう美味しそうです。10分置いてる間に、揚げ油の準備をしたり味噌汁を作ったり、あわよくばもう1つ簡単なもの作っちゃおうかな?と思ったりしました。そちらは後ほど。

「さつまいもと鮭の竜田揚げ」の作り方


<作り方3>
揚げ油を中温(約170℃)に熱し、<2>を一度に入れる。表面が固まったら、時々混ぜながら5〜6分揚げる。

粉をまぶしたさつまいもと鮭をじゅわわわわ!と揚げていくと、しょうがの香りが漂って、食欲をそそります。ああ美味しそう!

<作り方4>
器に盛り、好みでレモンのくし形切り、青じそを添える。

もうこれだけで豪華な晩ごはん!となりましたが、10分下味つけてる間に、何かできないかなと考えてたら、こんなレシピも発見。


ほうれん草とベーコンのサラダ

<材料:2人分>
ほうれん草:小1わ(150g)、ベーコン:2枚、オリーブ油、酢、塩、こしょう

レンチン「ほうれん草とベーコンのサラダ」


ほうれん草のレンチンレシピ!これなら簡単にできそう!ベーコンとほうれん草って間違いない美味しさですし。
しかも、ほうれん草のビタミンCは、1分茹でただけで最大80%も損失するという実験結果があるそうですが、レンチンならラップで水分の蒸発を防ぐから損失が10%で済むそうです。レンチンしない理由が見当たらないですね。

<作り方1>
ほうれん草は水に放し、パリッとしたら水けをきる。4cm長さに切り、根元の部分は縦半分に切る。茎と葉を分ける。ベーコンは1cm幅に切る。

おお、ほうれん草をパリッとさせるのですね。今回のは買ってきたばかりだったので数分で済みましたが、冷蔵庫で数日眠らせたやつだともう少し時間がかかるかも。作り始める時に水につけておくと良さそうですね。
はて、茎と葉を分ける?これは、この後で出てくるコツのための様子。

<作り方2>
直径25cmの耐熱皿にほうれん草の葉を広げ、茎、ベーコンの順にのせる。オリーブ油小さじ2をかけてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で約2分30秒加熱する。

レンチンの際に、かたい部分を上にして重ねるのがコツなんだそう。なんとなく、下にかたい部分を入れるのかと思っていたのですが、逆なんですね。覚えておきます。

レンチンしてアツアツの容器を出すと、ほうれん草はしっとり美味しそう!

<作り方3>
上下を返して酢小さじ1をふってざっと混ぜ、塩、こしょう各少々をふる。

味付けはかなりシンプル、だけどレンチンで栄養が逃げてないほうれん草の甘い味を引き立ててくれそうで期待。お酢の香りも相まって、もう空腹がノンストップ。

揚げたてのさつまいも&鮭と一緒に、大皿にドーン!と盛って出すと、子どもと夫から「おお〜!」「美味しそう〜!」という歓声が上がりました。
これにご飯とお味噌汁で、秋の味覚てんこ盛りに味わえるのは嬉しい!

秋の味覚いただきます!


やはり家族の手が一番に伸びるのは、カリカリのさつまいも。イモ好きですからね。
カリッとかじると香ばしい香り!さつまいもの甘さとしょうががきいた甘辛な味がうんまい〜!鮭もカリカリ、身はしっとりで贅沢〜!
子どもは鮭の皮が苦手だけど、こうなってるとバリバリ食べるのも嬉しいですね。これはご飯が進んでしまいます。魚より肉派の夫も、揚げ物だからパクパク食べてくれますし。
ほうれん草とベーコンのサラダは、ほうれん草のほのかな甘味とベーコンの旨味が、シンプルな味付けによってちょっとおしゃれになってて、あんなに簡単だったのに特別感あり!1わ分なんて、あっという間になくなってしまいました。

旬の味を簡単に味わえて、もちろん美味しいし、しかも栄養もしっかりとれるなんて!満足度かなり高いです。
これはどちらも今季のヘビロテ決定です!


作=うだひろえ


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うだひろえ

うだひろえ

マンガ家/イラストレーター。愛知県生まれ。2008年『夢追い夫婦... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’21 10月11月合併号『栄養を捨てない!秋冬野菜レシピ』



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