夫婦で最高体重を記録!コロナ太りを解消できて子どもも満足なご飯があるって本当!?試してみた!

#やってみた 

こんにちは、小学生2児の母、うだひろえです。
長引くおこもり生活、テイクアウトを試したりお取り寄せをしたり、プチイベントになるようなご飯を楽しんだりで、なんとかやっております。

そんな生活を続けておりましたら、まあ当然と言えば当然ですが、太りました。運動を心がけてはいますが、付け焼き刃では太刀打ちできない状態。気づけば、夫婦共に、人生最高体重をマーク。私なんて2人目臨月の時をオーバー、体重計に乗って思わず悲鳴上げました。

人生最高体重をマーク


これは本気でダイエットをせねば…!と思い、今までの人生で試してきた色々なダイエットを思い出しますが、炭水化物を抜いたり、「**だけダイエット」で少し痩せたとしても、続いた試しがなく、何よりこの「食べることが何よりの楽しみ」な生活の中で、それ、無理…!と絶望的な気持ちにたどり着く始末でした。

そんな時に目に入ったのが、レタスクラブ6月号の特集「考えずにやせ献立が続く!1:2:3の黄金比ご飯」と言うパワーワード。

レタスクラブ6月号の特集「考えずにやせ献立が続く!1:2:3の黄金比ご飯」


なんでも、1(メインおかず):2(サブおかず):3(ご飯)の黄金比で、24cmのプレートに盛り付ければ、ほぼ600kcalというダイエットをするための一食あたりの理想的なエネルギーになり、ダイエット献立をラクに実現できると言うのです。
そのための、メインおかずとサブおかずのレシピがいろいろ載っていて、うちの子たちが喜びそうなレシピも発見。
これでダイエットになるなんて、嬉しすぎます!

よし、メインおかずは「カリカリチキン」、サブおかずは「キャベツとわかめの酢みそあえ」で、黄金比ごはんプレート、試してみます!

【カリカリチキン】

<材料・2人分>
とりもも肉:大1/2枚(約160g)、ベビーリーフ:適量、レモンのくし形切り:2切れ、塩

材料はシンプル


材料はシンプル、サブおかずの材料も、わかめキャベツだけなので助かります。
あと、とり肉が、ヘルシーと言われるムネ肉やささみじゃなくて、もも肉なのも嬉しい。

<作り方1>
とり肉は半分に切り、身に厚みの半分くらいまで数カ所切り目を入れる。塩小さじ1/4弱を両面にふる。

味付けは塩のみ!分かりやすくていいですね。でもこれだけで大丈夫かしら?

<作り方2>
フライパンに皮目を下にして入れて中火で熱し、へらなどで押しつけながら焼く。余分な脂を拭きながら約5分焼き、全体が白っぽくなったら上下を返して2〜3分焼く。

<作り方3>
器に盛り、ベビーリーフ、レモンを添える。

レシピは2人分、我が家は4人なので、倍量のとり肉を焼いていきます。
へらで押し付けると、じゅうううう〜っといい音がします。塩をふっただけなのに、いい香り。脂はかなり出るので、こまめにキッチンペーパーで拭き取りました。
なるほど、これがあるから別で油を引かなくてもカリッとなるし、余分な脂はしっかり拭き取るからカロリーも抑えられるんですね。

へらで押し付けると、じゅうううう〜っといい音が


焼いてる間にサブおかずにも着手していきます。

【キャベツとわかめの酢みそあえ】


<材料(2人分)と作り方>

1:キャベツ150gはざく切りにする。塩蔵わかめ20gはたっぷりの水につけてもどし、水けをきって食べやすく切る。

2:ボウルにみそ、酢各小さじ2、砂糖小さじ1を混ぜ。酢みそを作る。

3:鍋にたっぷりの湯を沸かし、キャベツを入れてゆでる。しんなりしたら、わかめを入れてさっとゆがき、一緒にざるに上げる。2のボウルに加えてあえる。

こちらも4人分倍量で作りましたら、かなりたくさん、たっぷり食べられそう。黄金比ご飯の「サブおかず」の量の目安として、「野菜は両手のひら1杯分以上」なんだそうですが、確かにそれくらいの量があります。ただこの量を、飽きずに食べられるか、ちょっと心配。

カリカリチキンの横に、どっさりキャベツを盛り付けて、炊き立てご飯も盛っていきます。プレートにすると、ボリュームたっぷり、そしてオシャレ感!

子どもも大人も大満足なダイエットご飯


食卓にドーンと出すと、子どもたちからも「おお〜!」「おいしそう!」と歓声が。夫は「これ、本当にダイエット食なの?」と疑いの眼差し。
私もすっかり、ダイエット食だと言うことを忘れておりました。
でも、そうなんですって!嬉しい!

早速みんなでいただきます!
カリカリチキンは、皮がカリカリ、中はふっくらジューシー。ムネ肉のようなパサつきもなく、しかも味付け塩だけなのにしっかり鶏の旨味で、おいし〜!
レモンをかけると酸味もプラスされて、満足度アップ。子どもたちも夫もモリモリ食べております。

そして意外とマッチしているのが、キャベツとわかめの酢みそあえ!
甘みと酸味が、チキンの塩けとはまた違って、なるほど味が違うと「いろいろ食べてる感」があってまたまた満足感アップ!酢みそ、子どもたちもさっぱりな甘みがいいようで、パクパク食べてました。
大人はこれだけで野菜をたっぷり食べられるので嬉しいです。

また意外と、プレートの半分を占めているご飯がしっかりあって、ここでも満足感アップ。おかずの味付けとバランスもちょうど良く、このプレート1つ、適量で「ごちそうさま!」とできたのが、ダイエットしなくちゃな私たち夫婦にはなんとも嬉しかったです。

いや〜、子どもも大人も大満足なダイエットご飯、この方法なら簡単でした。
他の「メインおかず」「サブおかず」レシピも試して、いろんな組み合わせの「黄金比ごはん」を試していければ、ダイエット続けられそうです!

作=うだひろえ


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うだひろえ

うだひろえ

マンガ家/イラストレーター。愛知県生まれ。2008年『夢追い夫婦... もっと見る

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■出典:『レタスクラブ』’21 6月「考えないから続くやせ献立!」



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