スーパーでいつも素通り…じゃもったいない! 肉より簡単!? かじきのおかずバリエ

公開
更新
「かじきと夏野菜のガーリックパン粉炒め」

6~8月に旬を迎えるかじき。まぐろと食感が似ているため「かじきまぐろ」と呼ばれることがありますが、実は全く別の種類。適度に脂がのったたんぱくな味わいで、いろいろな調理法と相性がいい=使い勝手がいいんです! 下処理などの必要がないので調理も簡単。今回はしっとりやわらかな食感が楽しめる、かじき料理のバリエをご紹介!

【画像を見る】にんにくをきかせたねぎ塩だれで♪ カリッと香ばしい「かじきと長いもの揚げ焼き」

かじきと夏野菜のガーリックパン粉炒め

【材料・2人分】
かじき…2切れ、ズッキーニ…1本、黄パプリカ…1/2個、ガーリックパン粉(にんにくのみじん切り…1/2片分、くるみ…20g、パン粉…大さじ5、塩…小さじ1/3、こしょう…少々)、オリーブ油、塩、こしょう

【作り方】
1.ズッキーニは3cm長さに切り、四つ割りにする。パプリカとかじきは3cm四方に切る。

2.ガーリックパン粉を作る。くるみは粗く刻む。フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったら残りの材料を加える。木べらで混ぜながら炒め、パン粉がきつね色になり、カリッとしたら、いったん取り出す。

3.同じフライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、かじきを入れて両面をさっと焼きつける。うすく焼き色がついたらズッキーニ、パプリカを加え、2〜3分炒めたら塩、こしょう各少々で調味する。2の半量を戻し入れてさっと混ぜ合わせ、器に盛る。2の残りをかける。
(1人分369kcal、塩分1.5g)

にんにくとくるみを入れて炒めたガーリックパン粉の香ばしさが絶妙! みずみずしい夏野菜との相性も抜群です。パン粉を炒める時間を入れても15分ほどで完成。パンやワインを添えて楽しんで♪

この記事に共感したら

Information

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!

ほかにもいろいろ!「かじき」のレシピ

■夏バテ解消!夏休みのお昼ごはん特集はこちら



手軽に作れるお昼ごはんレシピ♪ おいしく食べて夏を元気に!



■我慢しないダイエット特集はこちら



これも食べていいの?と目からウロコのダイエットレシピ集めました!



■サッと作れて食べやすい!夏の麺特集はこちら



忙しい日もや食欲のない時も、手軽に作れる夏の麺レシピをご紹介!












本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細