とり肉のグリル ガーリック風味

470kcal
1.4g
20min
とり肉のグリル ガーリック風味
とり肉のグリル ガーリック風味

魚焼きグリルでこんがり焼き上げて

材料(2人分)

とりもも肉…小2枚(約400g)
下味
 ・おろしにんにく…小さじ1
 ・酒、サラダ油…各大さじ1
 ・塩…小さじ1/3
 ・こしょう…少々
ししとうがらし…6本
まいたけ…1/2パック(約50g)
レモンのくし形切り…2切れ
・塩、こしょう

作り方

  1. ししとうは竹串でところどころに穴をあける。まいたけは大きめに裂く。とり肉は余分な脂肪を取り除き、皮のついていない面に2cm間隔で浅く包丁で切り目を入れて筋を切る。ボウルに入れて下味の材料を加えてもみ込む。

    とり肉をボウルに入れて下味の材料を加えてよくもみ込み、にんにくの風味をしっかりつける。
  2. 魚焼きグリルの網にとり肉の皮目を下にして並べ、あいたところにししとう、まいたけも並べる。3〜4分焼いて、ししとうとまいたけは取り出し、塩、こしょう各少々をふって器に盛る。とり肉は上下を返し、焼き色がつくまで、さらに7〜8分焼く。
  3. とり肉を2cm幅に切り、2の器に盛り合わせ、レモンを添える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

村田裕子
村田裕子
管理栄養士、料理研究家。栄養バランスとおいしさが両立した、作りやすいレシピが人気。雑誌やテレビ、食品会社のレシピ開発と活躍の幅を広げている。著書は「魔法のパスタ」(主婦と生活社)、「毎日使える!ハンドブレンダー」(講談社)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 榎本修

食材の扱い方・ポイント

ししとうがらし
ししとうがらし
日本在来の辛みがない甘味種のとうがらし。「ししとう」は通称で、先端部分のへこんだ部分に小…

基本の扱い方

軸を切り落とす

軸はかたくて口当たりがよくないので、数mmを残して切り落とします。形を気にしないなら、へたごと折り取ってしまってもよいでしょう。

細切り

細切りとして使うときは、縦半分に切ります。種を除くと口ざわりがよくなるので、縦半分に切ったら種を除いて調理しても。

斜め半分に切る

ボリューム感を出したいときは、長さを斜め半分に切ります。

穴をあける

揚げるときは、竹串で穴をあけるか、包丁で切り込みを入れておきます。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

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