浜松餃子

66kcal
0.4g
浜松餃子
浜松餃子

おうちで手作り夏の餃子選手権

吉田瑞子さんのレシピ

もやしたっぷりであと味さっぱり

材料(24個分)

  • 餃子の皮(大判)…24枚
  • 豚ひき肉…150g
  • キャベツ…300g
  • 玉ねぎ…1/4個
  • もやし…1/4袋
  • たれ
  •  ・しょうゆ、酢…各大さじ2
  •  ・砂糖…大さじ1/2
  •  ・ラー油…適宜
  • ・塩、しょうゆ、こしょう、ごま油、サラダ油
餃子の皮(大判)…24枚
豚ひき肉…150g
キャベツ…300g
玉ねぎ…1/4個
もやし…1/4袋
たれ
 ・しょうゆ、酢…各大さじ2
 ・砂糖…大さじ1/2
 ・ラー油…適宜
・塩、しょうゆ、こしょう、ごま油、サラダ油

作り方

  1. キャベツは粗みじん切りにしてボウルに入れ、塩小さじ1をふってもみ、しんなりしたら水けを絞る。玉ねぎはみじん切りにする。
  2. 別のボウルにひき肉、しょうゆ大さじ1/2、こしょう少々を入れ、練り混ぜる。1を加えてまんべんなく混ぜ、最後にごま油大さじ1を加えて混ぜる。

    主材料は、豚ひき肉、玉ねぎ、キャベツで、野菜が多め。野菜の甘みを生かしたやさしい味わい。
  3. 餃子の皮の縁に水をつけ、2のあんを大さじ1強を目安にのせて、半分に折り、片側からひだを寄せて包み、しっかり口を閉じる。もやしは熱湯でさっとゆでて湯をきる。
  4. フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、3の半量を放射状に並べる。水1/2カップを注いでふたをし、5〜6分、蒸し焼きにする。湯がほとんどなくなったらふたを取り、ごま油少々を回し入れ、皮がこんがり色づくまで焼く。残りも同様に焼く。皿に取り出し、もやしをのせ、たれの材料を混ぜて添える。

    餃子はフライパンに円く並べて焼く。まん中にできる穴を隠すために、もやしを添えたのが始まり。

※カロリー・塩分は1個分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

吉田瑞子
料理研究家、フードコーディネーター。おもちゃメーカー勤務から料理の世界へ転身。雑誌やテレビなどで活躍する。素材を活かしたバラエティに富んだ料理が得意で、著書に「シリコンスチーマーで作る魔法のレシピ64」(辰巳出版)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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