豆腐と卵のごまグラタン

389kcal
3.1g
豆腐と卵のごまグラタン
豆腐と卵のごまグラタン

とろりソースが豆腐によくからんでおいしい

材料(2人分)

もめん豆腐…1丁
ゆで卵…2個
牛乳…1 1/2カップ
粉チーズ…大さじ2
ほうれん草…1/3わ(約100g)
固形スープの素…1/2個
白すりごま…大さじ2
・塩、片栗粉、こしょう、パン粉

作り方

  1. 豆腐は塩小さじ1をまんべんなくまぶして約10分おき、ペーパータオルで水けをふいて、縦半分、横1cm幅に切る。ゆで卵は縦4等分に切る。
    豆腐は水きりするときに表面に塩をまぶしてしばらくおくと、早く水がきれて、しっかり下味もつく。
  2. ほうれん草は塩を加えた熱湯でゆで、冷水にとる。3cm長さに切り、水けを絞る。
  3. 鍋に牛乳とくずしたスープの素、片栗粉大さじ1 1/2、塩、こしょう各少々を入れて火にかける。泡立て器で常に混ぜながら煮て、とろみがついたら火を止め、ごまと2を加えて混ぜる。
    ホワイトソースは片栗粉でとろみをつけて作るので簡単。仕上げにごまを加えてこうばしさもプラス。
  4. オーブンを200℃に予熱する。耐熱容器に豆腐と卵を均等に並べ入れ、3をかける。粉チーズとパン粉大さじ1をふり、オーブンで約15分、こんがりと焼き色がつくまで焼く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ほうれん草
ほうれん草
冬においしい緑黄色野菜の代表です。寒くなるにつれて緑が濃くなって甘みが増し、ビタミンも豊…

基本の扱い方

洗い方(1)

ゆでるときに火の通りが均一になるよう、茎の太いものは根元に十字に切り目を入れます。

洗い方(2)

根元の内側に土などがたまっているので、ボウルに水を張った中につけて土を浮かせ、1株ずつ取って、茎の間の土を指でていねいに洗い流します。

ゆで方(1)

鍋にたっぷりの湯を煮立て、塩適宜を入れて、ほうれん草をまとめて根元から入れます。量が多い場合や鍋が小さい場合は、小分けして少量ずつゆでて。再沸騰したら、ひと呼吸おいて上下を返し、さらにひと呼吸おいて湯をきります。
ゆでる時間は1〜2分が目安。「早すぎる?」と思うくらいにさっとゆでるのが、歯ごたえを残して、おいしくゆで上げるコツです。

ゆで方(2)

すぐにたっぷりの冷水にとり、余熱で火が通りすぎるのを防ぎます。数分水にさらすことで、色鮮やかに仕上げると同時に、アクを抜くことができます。そのあと、水をしっかり絞ります。

●ほうれん草はしおれやすいので、ゆでて保存するのがおすすめ。さらに食べやすく切って冷凍しても。

しょうゆ洗い(1)

ゆでて水けをよく絞ったほうれん草を、食べやすい長さに切り、しょうゆ少々をかけます。

しょうゆ洗い(2)

しばらくおいておき、出てきた水分としょうゆを絞ります。このあと、新たに調味したり、あえごろもであえます。

●しょうゆ洗いには、しょうゆの塩分で余分な水分を出す、においを取る、下味をつけるなどの効果があります。

保存

保存するときは切らずに

ゆでて水を絞ったら、そのまま密閉容器に入れて冷蔵庫へ。切ってしまうと、切り口からいたみが早くなります。

冷凍する(1)

冷凍するときは、長いまま水けをよく絞り、ラップでぴっちり包んで。
お弁当用、汁ものに加える、など、使い方が決まっているなら、使い方に応じた長さに切って、小分けして冷凍してもよいでしょう。

冷凍する(2)

汁ものの具には、凍ったまま入れます。切らなくてよいので簡単です。

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