マッシュポテトグラタン

499kcal
1.5g
マッシュポテトグラタン
マッシュポテトグラタン

なめらかでクリーミー!一口でやみつきに

材料(直径15×深さ4cmの耐熱皿1枚分・2人分)

じゃがいも…2個(約300g)
ピザ用チーズ…30g
クリームソース
 ・生クリーム…120ml
 ・塩…小さじ1/4
 ・こしょう…少々
バター

作り方

  1. 耐熱皿にバター適量をぬる。じゃがいもは皮つきのまま2個一緒にラップでしっかりと包み、電子レンジで約7分加熱する。竹串がすっと通ったらラップごと水に約10秒ひたし、取り出して皮をむく。
    ホワイトソースがなくても、レンチンしたじゃがいもと生クリームを混ぜるだけで、ポテトグラタンが完成。好みで生クリームの半量を牛乳にしても◎。
  2. ボウルにじゃがいも、バター20gを入れ、フォークで粗く潰しながら混ぜる。クリームソースの材料を加え、ゴムべらでなじむまで混ぜる。
  3. 耐熱皿に入れてチーズを散らし、オーブントースターで焼き色がつくまで約15分焼く。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

きじまりゅうた
きじまりゅうた
料理研究家。祖母は料理研究家の村上昭子氏、母は料理研究家の杵島直美氏という家庭に育ち、子どもの頃から自然と料理に親しむ。アパレルメーカー勤務を経て料理の道へ。書籍やテレビなど、数々のメディアで活躍。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

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