かきと豆腐の中華風うま煮

400kcal
3.2g
20min
かきと豆腐の中華風うま煮
かきと豆腐の中華風うま煮

かきをふっくらサッと煮

材料(2人分)

かき…200g
下味(しょうがの絞り汁、塩各少々、酒大さじ1/2、片栗粉大さじ1)
豆腐…1/2丁
チンゲン菜…2わ
長ねぎのみじん切り…5cm分
しょうがのみじん切り…1/2かけ分
中華ブイヨン(とりガラスープの素小さじ1+湯1カップ)
合わせ調味料(オイスターソース、酒各大さじ1、ごま油大さじ1/2、しょうゆ小さじ1)
・サラダ油、片栗粉

作り方

  1. かきは塩水(分量外)でふり洗いする。ざるに上げて水をきり、下味の材料をからめる。豆腐は水きりをして、8等分に切る。チンゲン菜は縦6つに切る。
  2. 熱湯で1のチンゲン菜とかきを、それぞれサッと下ゆでして、水をきる。
  3. フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、1の豆腐に薄く片栗粉をまぶしてこんがり焼き、取り出す。
  4. サラダ油大さじ1を入れて、ねぎ、しょうがを炒め、香りが出たら2のかき、3の豆腐を入れ、中華ブイヨンと合わせ調味料を加えてひと煮する。片栗粉小さじ1を水大さじ1で溶いて回し入れ、とろみをつけて2のチンゲン菜と盛り合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

かき
かき
「海のミルク」と呼ばれるほど、栄養価が高く、うまみも豊かなかき。一般に流通しているのは「…

基本の扱い方

塩水で洗う(1)

かきをざるにあけ、塩をたっぷりふります。

塩水で洗う(2)

塩を全体にまぶすように、ざるを約1分揺すります。汚れとともに、余分な水分が抜けて、身がしまります。

塩水で洗う(3)

流水でよく洗い流します。ひだの内側に汚れがたまりやすいので、指先でやさしくこするとよいでしょう。また、貝柱部分には、殻が残っている場合があるので注意して。殻がついている場合は除きます。

塩水で洗う(4)

3〜4個まとめてペーパータオルで軽く押さえて水けをふきます。

よりきれいに仕上げたいときは(A)

大根おろしまたは、片栗粉をまぶして洗います。
<大根おろしを使う場合>かき、大根おろし適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。大根おろしが灰色に変わったら、流水で洗い流して。

よりきれいに仕上げたいときは(B)

<片栗粉を使う場合>かき、片栗粉適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。流水で粉ごとしっかり洗い流します。

ふっくらのコツ

さっと湯通しします

炒めたり、フライにする前に湯通しします。表面を加熱することで膜ができ、再加熱しても縮みにくくなります。熱湯につけるとすぐにぷくっとふくらみ、身が白っぽくなるので、すばやく引き上げて。生食用でも気になる場合は、軽く火を通すと安心。ざるに入れて熱湯にさっとくぐらせ、すぐに氷水にとって身を締めます。

しょうが
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基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

チンゲン菜
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基本の扱い方

根元を切る

根のついていた根元のかたい部分を切り取る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(1)

株が大きい場合は、長さを半分に切り、葉の大きいものは縦半分に切る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(2)

軸は根元から包丁を入れ、縦半分に切り、さらに2等分する。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(3)

軸の太いものは、縦半分にしてから食べやすい大きさに3〜4等分にする。

根元の泥を落とす

根元の軸の内側に泥がついていることがあるので、切り分けたら、広げて水の中で洗う。

四つ割り

縦半分に切って、さらに縦半分に切る。根元に包丁を入れて手で裂いても。
●小ぶりのものは、形を生かして長いまま使っても。

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