かじきのソテー ヤンニョムだれ

時短でラク
264kcal
2.8g
15min
かじきのソテー ヤンニョムだれ
かじきのソテー ヤンニョムだれ

香味野菜を効かせたたれでさっぱり食べる

材料(2人分)

  • かじき…2切れ
  • ヤンニョムだれ
  •  ・万能ねぎ…2本
  •  ・玉ねぎ…1/4個
  •  ・しょうが…小1かけ
  •  ・にんにく…小1片
  •  ・粉とうがらし…大さじ1/2(または一味とうがらし小さじ1/2)
  •  ・しょうゆ、ごま油…各大さじ1 1/2
  • ・塩、こしょう、サラダ油
  • ※ここでは、粉とうがらしは韓国とうがらしを使用しています。
かじき…2切れ
ヤンニョムだれ
 ・万能ねぎ…2本
 ・玉ねぎ…1/4個
 ・しょうが…小1かけ
 ・にんにく…小1片
 ・粉とうがらし…大さじ1/2(または一味とうがらし小さじ1/2)
 ・しょうゆ、ごま油…各大さじ1 1/2
・塩、こしょう、サラダ油
※ここでは、粉とうがらしは韓国とうがらしを使用しています。

作り方

  1. ヤンニョムだれを作る。万能ねぎは小口切り、玉ねぎ、しょうが、にんにくはすりおろしてボウルに入れ、しょうゆ、ごま油、粉とうがらしを加えて混ぜる。(万能ねぎは盛りつけ用に一部残しておく。)
  2. かじきは、塩、こしょう各少々をふり、サラダ油大さじ1を熱したフライパンで両面をこんがりと焼く。
  3. 2をバットなどに取り出し、1を同じフライパンでさっと煮立てる
  4. 器に3のたれとかじきを盛り、残しておいた万能ねぎを散らす。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

坂田阿希子
坂田阿希子
料理雑誌の出版社に入社後、自ら料理する道を選び料理研究家のアシスタントから始める。フランス料理店、フランス菓子店での経験を積み独立し、料理教室「STUDIO SPOON」をスタート。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 吉田篤史

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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