かじきの竜田揚げ弁当

時短でラク
490kcal
1.0g
5min
かじきの竜田揚げ弁当
かじきの竜田揚げ弁当

カラリとこうばしく、揚げ焼きにして

材料(1人分)

かじき…1切れ(約80g)
長ねぎ…10cm
ししとうがらし…3本
温かいご飯…茶碗1杯分
和風だれ
 ・しょうゆ…小さじ3
 ・砂糖…小さじ2
 ・みりん…小さじ1
・片栗粉、サラダ油

下ごしらえ

  1. かじきは3〜4等分のそぎ切りにする。保存用密閉袋に和風だれと一緒に入れてもみ込み、冷蔵室で一晩漬ける。

作り方

  1. ねぎは長さを半分に切り、ししとうは縦に1本切り目を入れる。
  2. 下準備した袋の汁けをきり、片栗粉大さじ2を入れる。かじき全体に軽くまぶす。
    和風だれをきり、袋に片栗粉を直接入れ、かじき全体にまぶす。表面に粉っぽさが残る程度を目安に。
  3. フライパンに油大さじ2を熱し、1、2を並べ入れて揚げ焼きにする。焼き色がついたら上下を返して同様に焼き、ペーパータオルに取り出し、油をきる
  4. 弁当箱にご飯を詰め、3をのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

プロのひとこと

前の晩に下準備しておいた食材を、翌朝に加熱すればでき上がり! 同じ漬けだれで、食材を変えればアレンジも超簡単

ヤミー
ヤミー
料理研究家。世界中の料理を3ステップで作れるよう工夫したレシピが人気。自身のブログ「大変‼この料理簡単すぎかも…☆★ 3 STEP COOKING★☆」をまとめたレシピ本がベストセラーに。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

ししとうがらし
ししとうがらし
日本在来の辛みがない甘味種のとうがらし。「ししとう」は通称で、先端部分のへこんだ部分に小…

基本の扱い方

軸を切り落とす

軸はかたくて口当たりがよくないので、数mmを残して切り落とします。形を気にしないなら、へたごと折り取ってしまってもよいでしょう。

細切り

細切りとして使うときは、縦半分に切ります。種を除くと口ざわりがよくなるので、縦半分に切ったら種を除いて調理しても。

斜め半分に切る

ボリューム感を出したいときは、長さを斜め半分に切ります。

穴をあける

揚げるときは、竹串で穴をあけるか、包丁で切り込みを入れておきます。

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