とりの梅みそ蒸し

423kcal
2.1g
20min
とりの梅みそ蒸し
とりの梅みそ蒸し

レンジで簡単、梅干しでさっぱりいただく

材料(2人分)

とりもも肉…2枚(約400g)
下味
 ・梅干し…大1個
 ・削りがつお…2g
 ・みそ、酒…各大さじ1
 ・しょうゆ…小さじ1
セロリ…1/2本
万能ねぎの小口切り…2本分

作り方

  1. とり肉は余分な脂を除き、筋を断ち切るように数カ所切り目を入れる。セロリは食べやすく切る。
  2. 梅干しは種を除いて粗くたたく。ほかの下味の材料と混ぜる。ポリ袋にとり肉と下味の材料を入れ、しっかりもみ込んで約10分おく。
  3. 耐熱皿に並べ、ふんわりとラップをかけて、電子レンジで約5分、裏返してさらに3分加熱する。粗熱がとれたら、食べやすく切り、器に盛る。耐熱皿に残った煮汁に万能ねぎを混ぜ、とり肉にかけ、セロリを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原ヒデトシ

食材の扱い方・ポイント

セロリ
セロリ
さわやかな香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴の洋野菜。西洋料理では、煮込みやスープに…

下ごしらえ

細い茎ごと葉の部分を切り分けます

使うのは主に茎の部分なので、細い茎が枝分かれする、かたい節で切り分けて。細い茎と葉は、ばらばらにして別に保存します。葉を別にしたほうが茎が長もちします。

葉がついているほうから下に向かって筋を取ります

生で食べるときや大きい切り方で使うときは、筋を取ります。茎の上のほうの筋がかたいので、葉がついているほうから根元に向けて、包丁に引っ掛けてスーッと取って。皮むき器を使ってもOK。

切り方

縦薄切り

4〜5cm長さに切ってから縦に1〜2mm厚さに切ります。

せん切り

縦薄切りにしたものを、少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

拍子木切り

5〜6cm長さに切り揃えて、1cm幅の棒状に切ります。

薄切り(小口切り)

端から薄く切ります。薄切りにすると繊維が切れるので、筋は取らなくてOK。

斜め薄切り

セロリに対して斜め45度程度に包丁を入れ、薄く切ります。サラダにするときなどに。

乱切り

細い部分はそのまま、太い部分は縦半分に切ってから、手前に90度ずつ回しながら斜めに切ります。

そぎ切り

斜めに包丁を入れて好みの幅に切ります。

葉と細い茎は細かく刻むと食べやすい

葉のついている細い茎は、かたくて筋っぽいので、生で食べるのには向いていません。料理に入れるときは、葉ごと細かく刻んで。

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