鯛めし

363kcal
1.1g
鯛めし
鯛めし

ふんわりした鯛が美味。梅干しの酸味が程よい

材料(作りやすい分量・3〜4人分)

鯛…2切れ
梅干し…2〜3個
三つ葉…適宜
昆布(10×10cm)…1枚
米…2合
雑穀ミックス…1袋(約25g)
・酒、塩

作り方

  1. 米は洗ってざるにあけ、直径25cmの土鍋に入れる。雑穀ミックス、水2カップ、酒大さじ1と、昆布はぬらしたペーパータオルでふいて加え、約30分浸水させる。
  2. 鯛は塩適宜をふって約10分おき、ペーパータオルで水けをふき取る。
    魚の臭みを取りたいので、塩をふって出た水けをペーパータオルでふき取る。
  3. 1の土鍋に鯛、梅干しをのせ、ふたをして強火にかける。吹いてきたら弱火にして10分炊き、火を止めてそのまま10分蒸らす。
  4. 鯛の皮と骨、梅干しの種は除き、昆布は2cm四方に切る。三つ葉を食べやすい長さに切って加え、ざっと混ぜる。好みで白いりごまをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

野口真紀
野口真紀
料理研究家。料理雑誌の編集者を経て、料理研究家へ転身。簡単で作りやすく、栄養や健康に配慮した家庭料理が人気。著書に「きょうのごはん」「きょうの一汁二菜」「きょうのおつまみ」(すべて主婦と生活社)「ぱらぱらきせかえべんとう」(アノニマ・スタジオ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

鯛
「鯛」と名のつく魚は200種以上ありますが、本当のタイ科の魚は、「真鯛」「血鯛」「黒鯛」…
米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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