牛肉と白菜の重ね蒸し

430kcal
1.4g
20min
牛肉と白菜の重ね蒸し
牛肉と白菜の重ね蒸し

マスタードを加えたホワイトソースをかけて

材料(2人分)

牛薄切り肉…200g
牛乳…1カップ
白菜…1/4株
固形スープの素…1個
・バター、小麦粉、粒マスタード、塩

作り方

  1. 白菜は軸の部分の厚みを均一にそぎ、まず1/3量を小さめのフライパンに広げて入れ、その上に牛肉の1/2量を広げて重ねる。続けて白菜の1/3量、残りの牛肉、残りの白菜の順に重ね、ふたをして約5分蒸し焼きにする。
  2. 白菜から水分が出てきたらスープの素をくずして加え、白菜がしんなりするまで煮る。
  3. 別の鍋にバター15gを溶かし、小麦粉大さじ2を加えて炒める。しっとりしたら泡立て器で混ぜながら牛乳を加え、とろりとしたらマスタード大さじ1/2と塩少々を加える。2の煮汁を大さじ3取って加え、よく混ぜる。
  4. 2を切り分けて皿に盛り、3のソースをかけて食べる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

平井淑子
平井淑子
料理研究家。ヨーロッパ在住中に家庭料理とお菓子を学び、香港で中華料理を学ぶ。帰国後、江戸懐石で和食を習得し、京都にも精通。TVや国内外の新聞、雑誌、Webで幅広く活躍。家族が喜ぶ、美味しくてオシャレなレシピを紹介。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

食材の扱い方・ポイント

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

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