金目鯛と豆腐の煮つけ

259kcal
2.2g
20min
金目鯛と豆腐の煮つけ
金目鯛と豆腐の煮つけ

脂ののった白身をふっくら煮つけて

材料(2人分)

金目鯛…2切れ
もめん豆腐…1/2丁
三つ葉…2束
しょうがの薄切り…1/2かけ分
煮汁
 ・水…120ml
 ・酒、みりん…各1/4カップ
 ・しょうゆ…大さじ2

作り方

  1. 金目鯛はペーパータオルなどで身をやさしく包むようにして押さえ、全体の水けをふき取る。包丁の先端を当て、皮目を傷つけないようにうろこをこそげ取り、3〜4等分に切る。
  2. 豆腐は十字に4等分に切る。三つ葉は5cm長さに切る。
  3. 鍋に煮汁の材料を入れて火にかけ、煮立ったら1の金目鯛としょうがを入れる。金目鯛に煮汁を回しかけ、身の表面が白っぽくなったら豆腐を加え、オーブン用ペーパーなどで落としぶたをして7〜8分煮る。金目鯛と豆腐、しょうがを器に盛り、鍋に残った煮汁に三つ葉を入れてさっと煮る。器に盛り合わせ、煮汁をかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤野嘉子
大学在学中から料理番組のアシスタント、料理研究家助手を務める。その後フリーとなり雑誌、テレビ、講習会で料理の指導をする。著書に「女の子の好きなお弁当」(文化出版局)、「魚のおかずに強くなる」(オレンジページ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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