牛肉と里いものすき煮

時短でラク
359kcal
3.3g
15min
牛肉と里いものすき煮
牛肉と里いものすき煮

短時間で味がしみこむすき煮! 牛肉を炒めてから里いもを加えるのがポイント

材料(2人分)

牛切り落とし肉…150g
里いも…3個
結びしらたき…6個
昆布(10×10cm)…1枚
・サラダ油、酒、みりん、しょうゆ

作り方

  1. 里いもは1cm厚さの輪切りにする。
  2. フライパンに油小さじ2を熱し、牛肉を入れてほぐしながら炒める。色が変わったら、里いもを加えて油がまわるまで炒める。
    牛肉は最初に菜箸でほぐす。炒めてうまみを閉じ込めてからほかの具材を加えるとよい。
  3. しらたき、水2カップ、酒、みりん各大さじ2、しょうゆ小さじ2を加えて軽く混ぜ、昆布を加える。煮立ったらアクを取ってふたをし、里いもがやわらかくなるまで5〜6分煮る。器に盛り、好みで三つ葉をのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重野佐和子
20代でフランス研究家となり、フードビジネスに携わる。大腸がん手術ののち、自らの体験をもとに術後の食事を研究。大腸がん術後食のエキスパートとなる。おなかに優しい「おからマフィン」が人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

里いも
里いも
インド原産で、稲よりも古く伝来した里いも。いも類の中では最も低カロリーで食物繊維も豊富な…

基本の扱い方

洗う

里いもには特有のぬめりがあり、皮をむくと手がかゆくなる人もいるのでは? 時間に余裕があれば、皮のまま洗って土などの汚れを落とし、そのままざるに上げて乾かしてから皮をむくと、ぬめりが出にくくなり、手がかゆくなることもありません。

皮をむく

里いもは、上下を少々落として、縦に皮をむきます。縦に6本、六角に角をつけて、対角にむいていくときれいにむけます。また、小さいものは、皮つきのままゆでたり、電子レンジ加熱で火を通してから、手でむいてもツルッとむけます。

輪切り

いもを寝かして端から5〜6cm厚さに切ります。

ぬめりを取る(1)

ぬめりがあるまま調理すると、味がしみにくく、仕上りもネバネバすることがあるので、塩もみをしたり、ゆでこぼしてぬめりを取ります。

どの程度取るかは料理によって異なりますが、いつものおかずなら、皮をむいて塩もみしてから洗い流し、軽く取る程度で充分。

ぬめりを取る(2)

かぶるくらいの水と一緒に火にかけます。沸騰すると白い泡とともにぬめりが出るので、さらに2〜3分ゆでて湯をきると、さらにしっかり取れます。下ゆでにもなって一石二鳥です。

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