とりの梅照り焼き定食

時短でラク
402kcal
2.8g
10min
とりの梅照り焼き定食
とりの梅照り焼き定食

梅風味の甘辛照り焼きに、からしのきいたあえものを合わせた

材料(2人分)

  • 「とりの梅照り焼き」
  • とりもも肉…大1枚(約300g)
  • 長ねぎ…1/2本
  • たれ
  •  ・梅肉(たたいたもの)…小さじ1
  •  ・しょうゆ…大さじ1 1/2
  •  ・砂糖、みりん…各大さじ1
  •  ・片栗粉…小さじ1
  • 「いんげんのごまからしあえ」
  • さやいんげん…16本
  • あえごろも
  •  ・白練りごま…小さじ2
  •  ・めんつゆ(3倍濃縮)…小さじ1
  •  ・練りがらし…小さじ1/4
「とりの梅照り焼き」
とりもも肉…大1枚(約300g)
長ねぎ…1/2本
たれ
 ・梅肉(たたいたもの)…小さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1 1/2
 ・砂糖、みりん…各大さじ1
 ・片栗粉…小さじ1
「いんげんのごまからしあえ」
さやいんげん…16本
あえごろも
 ・白練りごま…小さじ2
 ・めんつゆ(3倍濃縮)…小さじ1
 ・練りがらし…小さじ1/4

作り方

  1. ねぎは5cm長さに切って縦4等分に切る。いんげんは長さを3等分に切ってラップで包む。とり肉は半分に切って身側に縦に切り込みを数本入れる。
  2. 耐熱皿のまん中にねぎを置き、とり肉を皮目を下にして両側に置く。ふんわりとラップをかけ、1のいんげんとともに電子レンジで約6分加熱する。
  3. いんげんは取り出し、耐熱皿のねぎも取り出して汁けをきる。とり肉にたれを回しかけてあえ、ラップをかけずに再び電子レンジで約3分加熱する。
    加熱した肉にたれをからめ、再加熱して照りよく
  4. 加熱の間に、いんげんはあえごろもであえる。
  5. とり肉はたれをよくからめ、ねぎとともに器に盛る。

    ●「とりの梅照り焼き」:カロリー1人分351kcal、塩分1人分2.5g
    ●「いんげんのごまからしあえ」:カロリー1人分51kcal、塩分1人分0.3g

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

おすすめ読みもの(PR)