ツナと焼きなすの薬味うどん

396kcal
2.7g
20min
ツナと焼きなすの薬味うどん
ツナと焼きなすの薬味うどん

しょうが、みょうが、青じそ入りのさっぱり味で食欲がないときにもぴったり

材料(2人分)

ツナ缶(あればチャンク)…小1缶(約70g)
なす…3個
みょうが…1個
青じそのせん切り…3枚分
おろししょうが…1かけ分
冷凍うどん(細麺)…2玉
うどんつゆ
 ・めんつゆ(3倍濃縮)…1/4カップ
 ・酢…大さじ1
 ・ごま油…小さじ1
 ・水…130ml

作り方

  1. なすはへたつきのまま皮目を竹串で5〜6カ所刺す。魚焼きグリルを熱し、なすを並べ入れて途中少しずつ回しながら10〜12分、やわらかくなるまで焼く。氷水にとって皮をむき、食べやすい大きさに裂く。みょうがは縦半分に切り、斜め薄切りにする。
    焼きなすは、熱いうちだと皮をむきやすい。皮をむいたら、汁けは絞らずに手で裂いて。
  2. 鍋に湯を沸かし、うどんを袋の表示どおりにゆでる。ざるにあけ、氷水にとってもみ洗いする。水けをしっかりきり、器に盛る。
  3. ツナの缶汁をきって粗くほぐし、1のなすとともにのせる。しそ、みょうが、しょうがものせ、うどんつゆを混ぜてかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 千葉充

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

みょうが
みょうが
日本特産の香味野菜で、花穂(花のつぼみ。“みょうがの子”ともいう)や、若い茎(みょうがた…

基本の扱い方

皮をむいて使います

いちばん外側の皮が汚れていたり傷んでいれば、根元からはがすようにしてむきます。
また、1枚ずつはがして使う場合は、根元を少しずつ切り落としてもOK。

せん切りや小口切りにして薬味に

薬味にするときは、せん切りや小口切りにして。
せん切りにするときは、縦半分に切って端から刻みます。中心の芯の部分を切って除くと、つながった部分のないきれいなせん切りに。さらにていねいにするなら、1枚ずつはがして刻んでも。
小口切りにするときは、横にして置き、端から薄く切ります。先端から切っていくと、最後までばらばらにならずに切ることができます。

水にさらしてアクを抜く

アクが強いので、水にさらして使います。長くさらしすぎると香りも抜けてしまうので5分ほどを目安に。

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