ミルフィーユハムカツサンド

428kcal
3.3g
ミルフィーユハムカツサンド
ミルフィーユハムカツサンド

重ねて揚げ焼きにしたハムは食べごたえばっちり!

材料(2人分)

食パン(8枚切り)…2枚
ハム…5枚
スライスチーズ…2枚
サニーレタス…1/2枚
ソース
 ・とんカツソース…大さじ1
 ・練りがらし…小さじ1/2
ころも
 ・小麦粉、水…各大さじ1
 ・塩、こしょう…各少々
・バター、パン粉、サラダ油

下ごしらえ

  1. 食パンの片面に、バター10gをぬる。
  2. オーブン用ペーパーを30×40cmに切る。

作り方

  1. ボウルにころもの材料を混ぜる。ハムは重ねてころもにくぐらせ、パン粉を薄くまぶし、余分なパン粉をはたき落とす。フライパンに油大さじ3を弱めの中火で熱し、ハムを入れる。両面を約2分ずつ揚げ焼きにし、取り出して粗熱をとる。ソースの材料を混ぜてかける。
    ハムは5枚重ねて!
  2. オーブン用ペーパーを横長に広げる。食パン1枚を、バターをぬった面を上にしてまん中に置く。サニーレタス、スライスチーズを重ね、1をソースをかけた面を下にしてのせる。もう1枚の食パンをバターをぬった面を下にしてのせる。
  3. オーブン用ペーパーの左右を持ち上げ、両端を合わせる。合わせた部分をくるくると折り込み、形を整える。オーブン用ペーパーの両端を内側に折り込む。まん中に包丁の刃先を立てて、刺すように切り目を入れて半分に切る。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 広瀬貴子

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

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