ハンバーグサンド

789kcal
4.5g
ハンバーグサンド
ハンバーグサンド

厚めの食パンで肉汁いっぱいのハンバーグをサンド

材料(2人分)

  • ハンバーグだねの材料…半量(でき上がり分より使う)
  •  ・合いびき肉…320g
  •  ・…1個
  •  ・玉ねぎの粗みじん切り…1個分(約250g)
  •  ・パン粉…65g
  •  ・トマトケチャップ…大さじ4
  •  ・牛乳…大さじ3
  •  ・コンソメスープ…顆粒スープの素少々+湯大さじ2 1/3
  •  ・塩、こしょう、ナツメグ…各少々
  •  ・バター…10g
  • ゆで卵…2個
  • レタス…1〜2枚
  • 食パン(6枚切り)…4枚
  • ソース
  •  ・トマトケチャップ…大さじ2
  •  ・みりん…大さじ1 1/2
  •  ・しょうゆ…大さじ1
  •  ・コンソメスープ…顆粒スープの素少々+湯大さじ1
  • ・サラダ油、マヨネーズ
ハンバーグだねの材料…半量(でき上がり分より使う)
 ・合いびき肉…320g
 ・卵…1個
 ・玉ねぎの粗みじん切り…1個分(約250g)
 ・パン粉…65g
 ・トマトケチャップ…大さじ4
 ・牛乳…大さじ3
 ・コンソメスープ…顆粒スープの素少々+湯大さじ2 1/3
 ・塩、こしょう、ナツメグ…各少々
 ・バター…10g
ゆで卵…2個
レタス…1〜2枚
食パン(6枚切り)…4枚
ソース
 ・トマトケチャップ…大さじ2
 ・みりん…大さじ1 1/2
 ・しょうゆ…大さじ1
 ・コンソメスープ…顆粒スープの素少々+湯大さじ1
・サラダ油、マヨネーズ

下ごしらえ

  1. フライパンにハンバーグだねのバターを溶かし、玉ねぎを炒める。透き通ったらバットに移し、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

作り方

  1. ボウルに卵、パン粉、ケチャップ、牛乳、コンソメスープ、炒め玉ねぎを入れてゴムべらで混ぜる。別のボウルにひき肉、塩、こしょう、ナツメグを入れ、粘りが出るまで手でよく練り混ぜ、最初のボウルに加えて均一に手で混ぜる。肉だねにぴっちりとラップをかけ、冷蔵庫で1時間以上冷やす。
  2. ハンバーグだねの半量を取り分ける。別のラップを広げる。取り分けたハンバーグだねを2等分し、両手でキャッチボールをしながら空気を抜く。ラップに置いて約2cm厚さ、12cm四方に成形する。
  3. フライパンに油少々を熱し、ハンバーグだねを2つ並べる。強火で1〜2分焼いて焼き色がついたら上下を返し、ペーパータオルで余分な脂を拭く。弱火にしてふたをし、5〜6分蒸し焼きにする。再び上下を返し、ふたをしてさらに約1分焼いて取り出す。
  4. フライパンをペーパータオルできれいに拭き、ソースの材料を入れて火にかける。沸騰したらを加えて煮からめる。食パンはオーブントースターでこんがり焼く。レタスは食べやすくちぎり、ゆで卵は約5mm幅に切る。
  5. 食パン1枚にマヨネーズ少々を細く絞る。レタスを半量のせ、再びマヨネーズ少々を同様に絞る。卵を半量並べ、さらにマヨネーズ少々を同様に絞り、ハンバーグ1個をのせ、食パン1枚ではさむ。残りも同様にし、パンの耳を切り落とし、食べやすく切って器に盛る。好みでパセリを飾っても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

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