鮭のごましょうが焼き弁当

685kcal
3.9g
鮭のごましょうが焼き弁当
鮭のごましょうが焼き弁当

お弁当作りの強い味方、甘塩鮭もひと工夫でいつもと違った味わいを

材料(1人分)

  • 鮭のごましょうが焼き
  •  ・塩鮭(甘塩)…1切れ
  •  合わせ調味料
  •   ・白いりごま、しょうゆ…各大さじ1/2
  •   ・おろししょうが、砂糖…各小さじ1/2
  • じゃがいもの塩きんぴら
  •  ・じゃがいも…1個
  • ちくわとオクラの串焼き
  •  ・ちくわ…1本
  •  ・オクラ…2本
  •  マスタードマヨ
  •   ・マヨネーズ…小さじ1
  •   ・粒マスタード…小さじ1/2
  • ご飯
  •  ・ご飯…茶碗1杯分
  • 片栗粉、サラダ油、みりん、塩、七味とうがらし
鮭のごましょうが焼き
 ・塩鮭(甘塩)…1切れ
 合わせ調味料
  ・白いりごま、しょうゆ…各大さじ1/2
  ・おろししょうが、砂糖…各小さじ1/2
じゃがいもの塩きんぴら
 ・じゃがいも…1個
ちくわとオクラの串焼き
 ・ちくわ…1本
 ・オクラ…2本
 マスタードマヨ
  ・マヨネーズ…小さじ1
  ・粒マスタード…小さじ1/2
ご飯
 ・ご飯…茶碗1杯分
片栗粉、サラダ油、みりん、塩、七味とうがらし

下ごしらえ

  1. じゃがいもは4cm長さ、1cm幅の短冊の薄切りにし、水にさらす。鮭は5つに斜めそぎ切りにし、片栗粉適宜をまぶす。ちくわは縦横半分に、オクラは縦半分に切り、交互にようじで2切れずつ刺す。フライパンに油大さじ1をひいて、じゃがいも、鮭、ちくわとオクラをのせる。

作り方

  1. フライパンを火にかけ、じゃがいもを時々炒めながら約2分焼く。ちくわとオクラに水小さじ1/2をふり、上下を返して約1分焼いたら取り出す。
    3品の材料をフライパンにのせる。1品目、ちくわとオクラの串焼きを仕上げる
  2. 鮭は返す。じゃがいもが少し透き通ってきたら、みりん小さじ1、塩少々で調味し、炒める。焼き色がついたら取り出す。
    2品目、じゃがいもの塩きんぴらを仕上げる
  3. 弱めの中火にし、鮭をさらに1〜2分焼き、表面に焼き色がついたら取り出し、合わせ調味料に入れてからめ、汁けをきる。
    3品目、鮭のごましょうが焼きを仕上げる

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。

お料理メモ

弁当箱に3品、ご飯を詰め、じゃがいもには七味少々をふり、ちくわとオクラの串焼きにはマスタードマヨをぬる。好みでご飯には野沢菜漬けを添える。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

おすすめ読みもの(PR)

ラクレシピならレタスクラブ

今日の夕飯のおかず&献立を探すならレタスクラブで!基本の定番料理から人気料理まで、日々のへとへとから解放されるプロ監修の簡単レシピ30943品をご紹介!