めばるのレンジ蒸し

259kcal
1.7g
25min
めばるのレンジ蒸し
めばるのレンジ蒸し

中華風のたれでどうぞ♪ めばるのお腹にねぎを詰めて電子レンジで蒸し物に

材料(2人分)

めばる…2尾
長ねぎの青い部分…15cmぐらい
豆苗(トウミョウ)…1/3袋
しょうがの薄切り…1/2片分
昆布…10cm
ピーナッツ…10粒
・塩、酒、こしょう、ごま油、しょうゆ

作り方

  1. めばるはうろこを落とし、内臓を取り出して水洗いし、塩少々をふって、5〜10分おき、腹の切れ目に半分に切ったねぎを詰める。昆布は半分に切る。ピーナッツは粗めに刻む。
  2. 耐熱容器に昆布、しょうがを敷いて、めばるをのせ、酒大さじ2をふり、豆苗をのせて塩、こしょう各少々をふる。ラップをかけて電子レンジで約7分加熱し(加熱時間は魚の大きさにより調整する)、腹からねぎを取り出す。
  3. 鍋にごま油大さじ2を熱し、ピーナッツを入れ、色づいたら火を止めて少しさましてから、酒小さじ1、しょうゆ大さじ1を加えて混ぜ、たれを作り、2にかける。好みでたれに一味とうがらしや豆板醤、酢などを加えても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

めばる
めばる
大きな目をしているので「目張」。種類は多いのですが、市場に出回っているのは、「メバル」(…

基本の扱い方

つぼ抜き(1)

一尾づけにする場合の、腹を切らずに、えらから内臓までを除くやり方。

割り箸を口から差し込み、えらぶたを持ち上げて、えらの上、えらぶたのすぐ内側に進め、腹の皮を破らないように気をつけながら、内臓の外側に箸先を進め、肛門近くまで差し込みます。

つぼ抜き(2)

反対側も同様に箸を差し込む。えらと内臓を2本の箸ではさむ形になります。

つぼ抜き(3)

左手に魚を持ち、右手で箸2本を一緒に握り、魚を回しながら箸2本をしっかり握って内臓を引き抜きます。口から流水を注いで、腹の中をきれいに洗います。
※魚を持つときは、手に力を入れすぎて身をつぶさないように注意。また、すべる場合は、魚をふきんなどで巻いておくとやりやすい。

●菜箸ではなく、角があってすべりにくい割り箸を使うとよいでしょう。
身のしっかりした魚ではないので、調理の際の扱いはていねいに。また、背びれやえらぶたに鋭いとげがあるので、注意して。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

豆苗
豆苗
豆苗はえんどう豆を発芽させて伸ばしたもので、芽の部分を食べます。中国の高級食材だった豆苗…

基本の扱い方

根元を切り落とす

豆がついている根元を切り落とします。調理に合わせて、適当な長さに切って。

切る位置

再収穫するかどうかで位置は異なります。再収穫するなら根元にある小さい芽を残して切り(A)、再収穫しないなら豆の上ギリギリの位置で切ってOK(B)。

保存のこと

根元を切り落としてラップに包んで冷蔵保存するのがおすすめ。なるべく早く食べ切って。

再収穫のコツ

再収穫のコツ

水は根がかぶるくらいに張り、1日1回(夏場は2回)は替えて。風通しのよい明るい所に置くと、育ちがよくなります。条件がよければ2回楽しめることも。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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